やらなければいけないこと。


~雑色駅前将棋サロンホーム~

感情のコントロールは難しいものです。
朝起きてから夜寝るまで、やらなければいけないと思うこと、それも感情の一つです。
「やらなければいけないこと」それは自分自身で決めたことです。
生きるためには仕事ですが、それは自分で決めたことです。
仕方のないこと、だったとしても自分で決めたことです。
それを中心に生活が成り立っていることで、やらなければいけないことが生じています。
ひと言でいうと、めんどくさいとなるのでしょう。
自分で決めたことなのに、となります。
なんでそんな気持ちになるのかと言いますと、感情の変化でしかありません。
もしかしたら、日本の四季にも関係あるようにも思えます。
そりゃ冬より春の方が行動的になりますが、生活のリズムを変えることが出来ません。
普通はね。
夏と冬では行動様式に違いが出ます。やる気と倦怠感、それが感情のモチベーションとの関係となりますかね。
自分で決めたことなのに、時間と共に気持ちの変化を押さえることが出来ないこと、それが一般的であり、凡人でもあります。


四月の結果報告です。

CIMG5209.jpg

優勝 N・J9級  10勝1敗 勝ち点9

2位 T・H7級  11勝3敗 勝ち点8
3位 N・K10級  10勝5敗 勝ち点5
4位 I・K1級  4勝1敗 勝ち点3
5位 H・K7級  7勝5敗 勝ち点2

将棋は学業ではありません。習い事の一つとして、どのように付き合えば良いのでしょう。
楽しい時は問題ありませんが、つまらなくなった時、大切な時間で耐えることも必要です。
人との差、乗り越える壁とはそんなところにあります。
後になってから気づいても、後悔しか残りません。

今時代だからこそ、一つのことを極める難しさがあるように思えます。
ほんとうに誘惑が多すぎます。
だから、つまらない時の乗り越え方が鍵となります。


第54回六郷杯リーグ戦(5月分)

CIMG5210.jpg

四月の昇級者

U・M10級へ、  以上


今月の招き猫

CIMG5208.jpg

猫と言う生き物、どんな時につまらないと思うのでしょう。
そんな時には、寝てしまうのかな?


~初心者(大人)女性子供将棋教室~

2018年季節は春、心身とも充実した季節になります。
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素朴な質問です。こちらでは1級と10級が対局するばあいの手合いはどのようになっているのでしょうか?通常だと6枚落ちになるのかもしれませんが、それではさすがに1級では厳しいと感じたので、
1級と4級で角落ちで計算すると上記のようになります。持ち時間は何分で秒読みはつきますか?

コメントメール有り難うございます。

確かに手合には悩むことがあります。
1級と10級では六枚落ちです。それでも、ほぼ1級が勝ちます。
基本どんな手合いでも、上手が勝つように思います。
将棋には思いのほか、「勝ち方」を知っている方が勝つものです。
手合いではありません。
級が上がるほど技術が勝りますが、それは勝ち方を知ることです。
少しの力の差でも、意外に、大きな手合でも勝てないことがあります。
手合でごまかされてはいけません。
私でしたら香車の力差なら、飛車落ちでも勝てると思います。
手合は、ルール上の目安でしかありません。

リーグ戦は30分30秒です。(初級者は時計を使いません。)

有り難うございました。

ありがとうございます。

ご回答いただきありがとうございました。
「基本どの手合いでも上手が勝つように思います」「手合いではありません」との事ですが
正直私にはよくわかりません、文章の最後に私でしたら香落ちの力差なら飛車落ちでも勝てるとのことでしたが、その理論でいくと奨励会で香落ちの手合いでは飛車落ちでも上手が勝てるということでしょうか?
それでは「手合い」は何の為に存在するのでしょうか?あまり意味がないのでしょうか?
文章を何度か読み返しましたが正直席主様の主張があまりよく理解できていないかもしれません。

コメントメール有り難うございます。

そもそも駒落ち将棋を、段級の手合いで表すこと自体無理な話です。
それ以上に、プロの級はアマチュアとは違います。
奨励会は紙一重の中でしのぎ合っています。確かに香落ち、まれに角落ちもあると聞きますが、それ以上の手合いは付かないのが普通です。
昔の話で恐縮しますが、奨励会5級と三段の実力差は角落ち(対局の手合いではありません)程度が常識(個人差はあります)だったと思います。(今は知りません)

アマチュアの段級はかなりおおざっぱで、道場によって、または人によってもかなりの違いがあります。
同じ四段でも、二枚くらい差があることもあります。

駒落ち将棋は平手とは違います。
定跡の知識と共に慣れ不慣れも、勝負を左右させるものです。

有り難うございました。

ありがとうございました

丁寧なご回答ありがとうございました。
アマ四段は二枚違うというのは少し衝撃的でした!
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長澤席主

Author:長澤席主
明るく元気な声には
自分を励ます力が宿っている

名言カレンダー7月号より

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