小僧の高級駒 その3


~雑色駅前将棋サロンホーム~

憲一の今の給金は月25円。それは店番や出前程度の簡単な手伝いの給料。
これから修業のために、一日中厨房で働くことになる。それだと45円出すと、父親は言っている。
月に30円返すと年に360円。そのペースでも15年経てば、駒代の借金は返せる。
勿論職人技術が上がり、自分で店を任されたりまたは独立できれば、はるかに収入は上がる。
今の憲一には、他の選択肢がありません。

父親にしても5000円の大金は、簡単なお金ではありません。
親戚や知人から頭を下げ苦労して集め、駒代にしました。
そして三か月が経ち、憲一の手元に、「清安・花押」「水無瀬形」と書いてある漆の駒箱が届きました。
それをカバンに入れて、将棋道場に行きます。席主の話では、阿部爺は最近見えないのこと。
仕方なく駒箱を持ち帰り、防空壕の奥(貴重品の倉庫)にしまいます。

それからの憲一は、将棋、進学、満州国、すべてを忘れ同じ歳の大江(丁稚)とともに、父親に弟子入りしました。
基本は、飯、蕎麦、うどんから学び、天婦羅、魚料理と続きます。
憲一は、ほとんど厨房から出ず、世間の情報にも関心ありません。
19年も終わりになると、空襲警報が毎日のように響きます。
このころになると、東京の都市である深川は標的になります。深川住民も、疎開する人が後を絶ちません。
父親は憲一と大江を残して、雇用人と家族を疎開させました。
案の定3月10日には、すべてが焼けました。

最低の生活必儒品と仕事道具は防空壕にあります。
父親は、食糧難の時代何とか店を開けたかった。とたん板手作りのお店です。
米と小麦粉その他の野菜などは、千葉にある契約農家まで取りに行かなくてはいけません。
自転車やリヤカーは、金属類回収令で数年前からありません。
契約農家まで、片道歩いて8時間かかる道のりを、憲一と大江が二日に一回取りに行きました。
戦後はリヤカーが手に入り、大分楽になります。
戦後は闇市特需で、蕎麦中心に大分潤うことができました。
昭和23年ころには、戦前のレベルまでに家族と生活が出来、25年には、お店も大きくなりました。

まだ23歳の憲一です。脇目も振らず、まっしぐらに生きた10年でした。
板前職人としての地位も、それなりに認められるようになりました。

戦後の空気も気持ち良く、久しぶりに深川の街を感じ取れます。
おや?深川の新しい建屋に、将棋倶楽部の看板が見えました。
二階にあります。入ると、椅子席で長テーブルに、二寸盤が15、6面くらい並んでいます。
5、6人の大人が将棋を楽しんでいます。
ラジオからは、朝鮮戦争勃発のニュースが流れます。
それを聞き、将棋を指しながら誰かが言いました。
「朝鮮戦争は、代理戦争じゃてな。」
「それでどうなるの?」
「アメリカとソ連の戦争みたいなものじゃな。」
「それでどうなるの?」
「日本も手伝わなければならないな。」
「それでどうなるの?」
「日本は生活が良くなるぞ。」
「なんで?」
奥の方から、「小僧」と声が聞こえました。
阿部爺です。
「ずーと東京に居たんだってなあ。生きていたか?小僧。良かった。良かった。」
憲一は阿部爺の顔を見て、高級駒のことを思い出しました。
「そういえば清安の駒、地下にある。今持ってくるから。」と言うと、阿部爺は、「いいよ。あれは小僧にあげた駒だ。」と言いました。
「でも、当時5000円もする徳川家斎も使った、水無瀬形の駒でしょ。いいの?」
「水無瀬形?そんなこと言ってないよ。(その2の四行目を良く見ろ!憲一)確かに、清安・花押だが作者は違う。それでも当時150円したと思う。」と言いました。
「本当の水無瀬家の清安・花押なら、天童の博物館に売った方が良い。お前が持っていてもしょうがないだろう。」

この十年間、本当は高級駒のために働いたと言っても良いが、実は自分の成長のための十年でした。
その後憲一は、地下に眠っていた清安・花押の駒箱を取り出します。
やはり神の駒と思い、一度も開けずに天童の博物館に寄付致しました。

終わり。


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暖かくなり、明るい季節が来ます。
頭のスポーツに適した環境ではないかと思います。
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~今日の一言~

努力と結果は、必ずしも同一線上にあるものではありません。
しかし、何かしらの結果を求めたとき、努力は嘘をつくことはありません。

小僧の高級駒 その2


~雑色駅前将棋サロンホーム~

阿部爺も普段は、五箱も駒を持ち歩きません。
しかしこの日は、そうとう自慢したかったのでしょう。
そして五箱の中に、「清安・花押」と書かれた箱がありました。
阿部爺は、「水無瀬家ではないが、良い作品だ。小僧!お前には一生触ることのできない駒だぞ。大事に扱えよ。」と言いました。
憲一は大事そうに箱を開け、丁寧に盤に並べました。
駒一つ一つ武家の魂を感じるのは、憲一にも分かります。
並べた後、固まって動けなくなる憲一を見て阿部爺は、「良かったら少しの間貸してあげるから。使いなさい。」と言いました。
憲一はハッとして、駒を丁寧にしまいます。
帰るときになると阿部爺に、お礼を言って白い学生カバン(今で言うショルダーバッグ?そうそう、肩掛け鞄。)に駒箱を入れて持ち帰りました。

憲一には両親と三人の姉、お店の雇用人と同じ歳の丁稚がいました。
阿部爺の駒を、食堂の座敷テーブルに並べて、みんなに見せました。
「江戸時代に将軍徳川家斎も使った駒だと、阿部爺が言っていた。」と憲一が言うと、みんなはとても大事な貴重品との扱いを思いました。
ここに居る人たちは、将棋のことは何も知りません。
大事な物とは、ダイヤとか真珠を見ているのと同じです。

手伝いをしているときはともかく、家を出るときは、必ずカバンの中に駒箱を入れて出かけます。
カバンから駒を出すことはありません。いや、たまに友達に自慢することはあります。
高級な駒を持つと、それだけで自分も高級な人間に思えてしょうがないのです。
駒を持ち、あてもなく散歩するのが楽しかったのです。

ある日、東京駅まで歩き省線(山手線)に乗ります。勿論、目的などありません。
そして、うとうとと寝てしまいます。一周回ったのか二周回ったのか知りませんが、駅のアナウンスで、東京~東京~と聞こえました。
憲一は、ハッと飛び起きダッシュで電車から降ります。
ホームに立ち、ホッとしてカバンを触ると、身体が熱くなり、じわ~と汗が出て来ます。
無い!触った感触では駒箱が無い!急いでカバンを開いてみると、無い。
ない。ない。ない。ない。大事な駒が無くなった。顔面蒼白、青くなりました。

とにかく駅員に事情を説明して、家に帰り、父親に話しました。
父親には、さんざん怒られますが仕方ありません。自分ひとりで解決するには荷が重すぎます。
その後、警察にも連絡して解決を待ちます。
一週間ほど経ち、どこからも連絡が無いので、憲一は父親と警察に行き、東京駅にも行きましたが、やはりありません。
「憲一。もう出て来ないかもしれない。銀座の駒屋に行って、相談するか。」と父親は言いました。
駒屋の話では、「清安・花押」「水無瀬形」の駒は大変な貴重品なので、天童から取り寄せなければならない。値段も5000円はする。と言われました。

七月上旬の東京は、暑さよりも湿気の不快感を感じます。
憲一と父親は、汗まみれのワイシャツもそのままに、夕方、銀座から深川まで、とぼとぼと歩き帰ります。
時折聞こえてくるラジオには、米内内閣の批判を公然とする、知識人の声が聞こえてきます。
「とりあえず駒はお父さんが何とかする。その代金は、お前が少しずつでも、お父さんに返しなさい。」
「どうやって、返せばいいの?」
「お店の仕事を本格的に学びなさい。」
憲一には家業を継ぐ以外に、5000円ものお金を返す方法がありませんでした。

続く。


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~今日の一言~

同じ日本語でも、昭和15年と今とでは全然違います。
分かりやすさを考えれば、今の言葉を使うのが良いと思います。

小僧の高級駒 その1


~雑色駅前将棋サロンホーム~

昭和15年、娯楽施設として囲碁麻雀と並び将棋もたくさんありました。
ここ深川にも、将棋道場はあります。
商店街の中ほどにあり、平屋でガラス戸の外からでも中が見えます。
将棋道場の看板には、席料80銭と書いてあります。
土間を上がると、すぐに畳敷になり、20畳ほどの広さに15、6面の将棋盤が並んでいる。駒台などありません。
無休で営業していましたので、いつでも十数人の大人たちが将棋を楽しんでいます。
その中に交じって、12、3歳ほどの子供がいます。
名前は憲一と言い、近くにある日本食堂(和食)の息子です。
ここでは小僧と呼ばれていました。

年齢的には小学校高等科にも進学できるのだが、商人の息子でもあるし、将来満州国に行きたい気持ちもあります。
今は将棋に夢中です。お店の手伝いなどをしながら、暇なときに、だらだらと将棋を楽しんでいます。
棋力は5、6級程度です。それでも子供にしては強い方かも知れません。

最近は、将棋大成会なるものが出来、将棋で生活もできるのかな?とも思います。
憲一が、自分の将来を選択できるのは裕福な方かも知れません。
都会の商人のせがれ、恩恵なのでしょう。
マッチも配給制になり、街のポスターには、「贅沢は敵だ!」とたくさん張り出されています。

道場にはラジオもあるし、大人たちの世間話は、憲一にとっては良い社会勉強になります。
憲一の親は、そんな話は子供に言いません。
言っても分からないだろうし、物事の良し悪しも判断つかないこともあります。
最近の話題は、勝鬨橋の開通とドイツ軍がパリに侵攻した話です。
この日は、5、6人居ます。将棋を指している大人の誰かが言いました。
「ほんに、えれいものが出来たでなあ。でっけい橋が二つに開くでよ。」
「ほんに。ほんに。」
勝鬨橋は、深川でも墨田川に出れば、開いた橋が見えました。
憲一も、あの迫力には感動もので、開通の式典をラジオで聞いて知っていました。
「ヒットラーが、パリに入ったでよ。」
「それでどうなるの?」
「ヨーロッパが、ドイツになるんだと。」
「それでどうなるの?」
「今度は、イギリスと戦争だ。」
「それでどうなるの?」
「日本も、アメリカと戦争だ。」
「なんで?」
「そしたら、少しは生活も良くなるな。」
負けることを知らない、日本国の実情が見えます。
憲一には、戦争の話は良く分かりません。深く考えが回りませんでした。
将棋を指しながらでも、耳に入る話とそうでもない話があります。

「小僧。指すか?」と、深川の大旦那様と言われる阿部爺に誘われます。
阿部爺は、いつも自分の駒持参で指します。
それも、同じ駒はあまり見かけません。
今日は四角いカバンから、五つほど駒箱を並べました。
「この駒は桂月とか、こちらの駒は恵山、これは一行。」などとうるさい。
「これは、昨日銀座で500円だったぞ。この駒は、天童まで行って1000円もした。」と自慢ばかりしています。
確かに道場にある、ちゃちな駒とは比べ物になりません。
漆の駒箱に絹の駒袋、そしてツゲ駒です。
光沢といい、美しく輝いて見えます。
彫り駒だけではありません。彫り埋め駒や盛り上げ駒もありました。

続く。


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~今日の一言~

将棋の創作は、テーマが少ないので難しい。

うなぎねこ?(ニャンコ先生に聞く。)


~雑色駅前将棋サロンホーム~

猫は、細い塀にすすーと私より上の目線まで駆け上がり、猫座り?とでも言うのか、正面を向き、目を輝かせて言いました。
「安心と自由?そんなもの猫には無い。人間から見て、そう見えるだけのことだ。」
猫がしゃべった。私は驚くよりも、何が起こっているのか分からない。
「これは、しゃべっているのではない。一種のテレパシーみたいなものだ。そんなことより君は、ねずみ算を知っているかい?」
ねずみ算よりも、しゃべる猫の方が興味大きいのだが。それに、猫に君と言われるし。
「実は、猫も黙っていれば増え方は尋常じゃない。それは種の保存と言う、生き物の本能である。人間が、ある程度調整しているところもあるが、本来はもっと増えるものなのだ。」
「増えるのに増えない。それだけ多くの仲間(猫)は死んで行く。」
「だから君の言う安心は、一部の飼い猫以外は無いと言っても良い。人間に対して必ずしも媚びていない。むしろ敵対心があるくらいだ。ただ、人間を見る眼力がある。」
猫は時折、前足で顔を覆うように摩っている。
「そして自由だが、確かに自由に見える。それは人間から見れば、の話だ。残念ながら猫は、明日を見る(予測する)ことはできるが一年先は見れない。人間でも分かると思うが、自由とは、未来を意識しない生き方とも言える。」
なぜ私は、猫に哲学を学んでいるのか?分からない。
「君の頭では理解することは無理かな。ニャニャニャ~。」と猫が笑った。
このとき私は、猫が笑う姿を初めて見た。少し薄気味悪い顔に見えた。

ダメもとだけど、一つ聞いてみよう。
「ニャンコ先生は、将棋できますか?」
「ニャ?」
ニャとは、人間で言うところの「え?」のことか?
「将棋は得意じゃ。棋力は15段じゃ。」
じゃって、それに15段?何だか秀吉(犬)のパターンと似てきたな。
何でも良いが、とりあえず聞く。
「今話題の最年少棋士、藤井四段の強さはどこにありますか?」
猫は考えるそぶりはない。的確に答えを出す。何かゴット、霊神、偶像とも思える。
「それはコンピュータ世代と言える。一言でいうと、精密さの追究だと思う。今14歳、コンピュータがテレビや時計と同じように、生まれたときから身近にある。活用のしかたは同じでも、コンピュータに対する意識は大人と違うように思う。」
意識?それよりキャラが安定しないな。
「それは藤井四段に限らないと思う。これから藤井四段のライバルとなる若手はたくさん出て来るはず。今の規定では、膨大な才能を無駄にする。」
「大山世代、中原世代、羽生世代、そして藤井世代はコンピュータ世代と言えるかな。」
「将棋の世代が築かれるときに、何が変わるのかと考えると、終盤の創り方にあるように思える。大山世代、中原世代、羽生世代、同じようにプロならば終盤は強いけれど、創り方が違うように思える。」
「終盤の創り方がそのまま序盤研究に反映されて、その世代の流行戦法が出来ている。」
ニャンコ先生は一息ついたので、私は、「終盤力も、強い弱いだけではないのですね。」
「そうです。深い、広い、どこをどう読むか。藤井世代は精密な終盤力、コンピュータが鍵を握ると思います。」
なぜか、猫に納得されてしまった。

「それでは、アマチュアでも強くなる方法は、コンピュータと終盤力ですか?」
「基本はそうじゃと思う。レベルや当人の弱点もあるのでそれだけでは無いのじゃが、詰将棋にある意味内容は、強くなる基本がたくさんあるのじゃ。」
また、じゃが出た。キャラが落ち着かないよ。
「詰将棋は、大切だと言いますね。」
「終盤力もそうじゃが、駒の正確な見方や読みが身につく。詰将棋には、無駄な駒や無駄な読みが無いところに気づくと、別の意識が見えてくるものじゃ。」
「将棋に強くなるには、精密な計算、それがコンピュータ世代の見方だと思うのじゃ。」
「それが藤井四段の強さで、将棋の結論は、コンピュータが決めると言うのですね。」
「いや、それは分からない。結論はまだ先にあるように思うのじゃ。将棋は計算だけでは無いところもあるのじゃ。あくまでも現状の話で、じゃんけんのようなところもあるのじゃ。」
「じゃんけん?ですか、また訳の分からないことを。」

「君は藤井四段で盛り上がっているときに、うなぎねこ?とは、呆れると言うか、何だかすごいよ。」と言い、猫は、ささーとどこかに消えて行った。

終わり。


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~今日の一言~

確かに題名うなぎねこ?は、滑ったと言うよりも意味不明と言う感じ。

うなぎねこ?(鰻と猫ですな。)


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赤塚不二夫先生のキャラクターに、ウナギイヌと言う、不思議な仮想動物が出て来ます。
それでは私の想う、うなぎねことは、どのような動物でしょか?

今年の土用の丑の日は、7月25日(火)と8月6日(日)だそうです。
最近は鰻も安くなった(本物の鰻かよ、と思う。)、いや、安い鰻もある。

まだ陽射しの残る夕暮れどき、一日の終わりの準備に忙しく、活気づく街の絵は頼もしい。
そんな絵画のような光景を眺めながらの、鰻での麦酒などは、乙である。
祝福の幸せとも言える。のですが、しかし牛丼屋の鰻では、そうとも言えません。
「すいません。鰻、注文しましたが、これは何ですか?」と、のど元まで言いかけたが、小心者の私には思うだけでした。
安いだけで鰻を選んでは、いけませんな。
鰻は味より、触感かな?
太宰治の「メリイクリスマス」の中に出て来る、うなぎ屋の屋台がやけに印象的です。
昔は、それほど高級食でもなかったように思えます。

蒲田川崎にも、牛丼屋より倍くらいの値段なら、それなりの鰻はあるようです。
最近では、外国産鰻でも調理方法次第で、高級な鰻に近い触感が出るそうです。
二度焼きに一度氷に冷やす?とかの方法だったかな?
それこそ職人技ではないのでしょうか。

技とは、技術のことです。
技をひらがなで二回書くと、違った意味に見えますな。
「わざ。わざ。」は、人間失格の中で、竹一が葉蔵の心中を見抜いた言葉。
わざは、技では無く、そのように見せている(わざと)だけのこと。
(最近太宰の名前が出て来ますが、近いうちに、私的な太宰治研究みたいなことを書きたいと思います。)
ちなみに、「わざ。わざ。」を逆にすると、「ざわ、ざわ、」となりますが、それは、「賭博黙示録カイジ」での不穏な空気を表します。
昔近所のおばちゃんが、ながざわちゃん(訛りだと思います。)と言っていましたが、私は、ながさわです。

結構密集する、住宅街の中に自宅があります。
裏方に小学校があり、ほぼ廃墟のアパートがあります。
こんな古ぼけた建屋の隙間は、野良猫の異次元世界があるようです。
昔からそうでした、もしかしたら私が生まれる前から、代々猫たちが暮らしていたようです。
今でも、餌を与える人が幾人もいます。
まあ、後始末をしっかりしていれば、私は良いと思います。

今頃の暖かさになると、ひと目何匹の猫が、気持ちよく日向ぼっこしている姿を見かけます。
それを眺めながら想います。
もしかしたら人間社会で、人に愛され自由に生きている動物は猫だけかな?
誰かの言葉にあったけれど、「安心と自由が手に入れば、実はお金は必要ない。」そして「お金を愛情に置き換えれば、幸せになれる。」
誰だっけ?
猫が幸せに見えるのは、猫の生き方そのものが、この言葉に当てはまることかな。

そんなことを一匹の猫を撫でながら想っていると、猫が目を覚まし喋りだしました。
「勝手なこと想うな!」
猫はすくっと立ち上がり、正面向いて身構えました。

続く。


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~今日の一言~

うなぎねこ。現実に居たら可愛いくない。

思い出の修正。(普通?支離滅裂。)


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普通とは何でしょうか?

例えば簡単な字が書けなかったりとか、簡単な計算が出来なければ、「普通」では無いと思うのでしょうか?
「常識」の考え方が間違っている!
それが以前の常識だったと思います。
確かに、常識もだいぶ変わりました。
人に対する価値観が高くなったことに比例するように思います。
前回のように医学の発達で、分からないことが分かるようになったことも大きいと思います。

普通という意味の分からない常識に、満足していたのが日本人です。
普通で安心ですか?
他人より少しましな生き方、それが日本人の「プライド」のような、自身の存在を意識しているように思えます。
そうしたら、普通以下だと思われて生きるのは想像できますか?
そりゃ、無理だと思います。
だって、そうでしょう、考えたくもありません。
普通が正しい、常識の考えが普通だと思う人に、普通以下だと思われている人の気持ちなど分かるはずがありません。
通りたくない道はありますが、そこを通らなければ目的地につかないとしたら、目をつぶってでも通ると思います。
そんな、時期や時間みたいなことも、普通でないときにはあります。

すみません。
少し感情的になりました。
少なくとも私の生きた時代は、そのような非常識が普通だったと思います。
だから特別変わったことも無いし、奇跡も起こりません。
つまらない生き方に幻惑された、非常識な世界とも言えます。
ただ、それが幸せだと思う常識もあります。

何も普通だと思う生き方が正しければ、それだけの人生でしかありません。
普通という言葉は平凡でしかありませんし、見えない世界を見ようとしない、いや、見ない思考が正しいと思う間違った概念とも思えます。
結局は、生き方に普通などありません。
普通だと「思うこと」に、安心感があるのだと思います。

私も普通が正しいと思う時代もありました。だからと言って、今が普通では無いと言っている訳ではありません。
普通以外のことが出来ないと、思い込んでいただけです。
または、普通以外のことは、「見て見ぬふり」をしていたと思います。

「普通」という主旨も間違っていました。
同じことの繰り返しとか、日常の決まった日々みたいなことが普通だと思っていました。
ある意味先が見えるし、日々の安心感みたいな、楽な日常は普通だと思っていました。
確かに一つの考え方ですし、間違ってもいません。
ところが世の中は変わるし、普通も変わって行きます。
世の中に置いて行かれないようにすることも、普通なのかも知れません。

いつの間にか自分自身も分からなくなり、過ぎ去った時間が何も無い虚無な空間に思えるのは、普通のことだったのでしょうか?


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~今日の一言~

何を書きたいのか?気が付くと、書こうと思っていた内容と大幅に変わってしまうこともあります。
今回がそうですが、そうなると、意味の通じない内容になりがちです。
「支離滅裂」とは、このような内容を言うのだと思います。

信号が赤になったとき!


~雑色駅前将棋サロンホーム~

私は商売人では無く、職人なのかな?と思います。

「親しき仲にも礼儀あり。」
あたりまえのことですし、ないがしろにできません。
しかし私みたいに一人で生きていると、つい、ふっと忘れがちな言葉でもあります。
最近はそのような反省も多々ありますし、将棋サロンイコール長澤と思われると、営業的に大きなマイナスにもなります。
小規模経営の泣きどころ、と言えばそうなるかも知れません。

私の住まいも、築30年を超えています。
いろいろ破損も進んでいるし直したいと思うものの、お金のかかることですが、ほっとくわけにはいかないところもあります。
近所の人たちはともかく、将棋の長澤の家だと思われると、本当はこぎれいにしなくてはみっともない。
気にしなくて良いことですが、これが小心者の気持ちと言うものです。

サロンの駐輪場問題は始まって以来ずーと続いていますが、また、新たな問題になりそうです。
もともと「共用部分」とは、どういうことでしょうか?
建屋の前の敷地は共用部分であり、大家も白線を引いて認めていましたが、半分は置けなくなるかも知れません。
サロンのお客様だけでも、日曜日だけは10台くらいに成ることもあります。
近くに駐輪場はありますが、ただではないので、それでも来てくれるかどうかは分かりません。
雑色と言う土地柄、駐輪の問題は昔からありますが、今時代は仕方のないことでもあります。

共用部分に関しては部屋の外なので、私が主張出来ることではありません。
ただ、もともと大家も認めていたことですし、猶予期間はあっても良さそうです。
日曜日だけでも自由に使えれば、今と変わることはありませんが、私が主張出来るのは出て行くことだけです。

将棋教室として、先生としての意識とか準備みたいなことも大切です。
一般のお客様もいますが、定期的に来られるのは、やはり生徒です。
生徒ひとりひとり違う考え方を持っていますし、棋力の違いや、教育の足りないところの補足も多くあります。
どのように対応して育てて行くのかは、常に考えて置かなくてはいけません。
続けて頂くための環境つくりとも言えます。

ブログなども、何で続けているのだろう?
読んで頂ける方がいることが一番だと思います。
勿論、批判的な見方をしているひとや、こいついつまで続けるのか?と思っているひとも多いと思います。
昔は、かなりの文才があっても誰にも読まれなく、消えるものでした。
「ろまん燈籠」みたいに、内輪だけで読まれるものもあります。

文章についても、読んで頂く工夫みたいなものや、おもしろさの意味なども、少しづつですが気づくこともあります。
それでもやはり将棋と同じように、書くことも好きなことだから続いていると思います。
「下手の横好き。」そのままですね。

この様な思いが、前回の詩に表れたと思います。
私は商売人では無く、職人なのかな?と思います。


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~今日の一言~

商売人とは、心の強い人と言うよりも、ひと好きなひと(寂しがり屋)だったりもします。

たんたんと、たんたんと、


~雑色駅前将棋サロンホーム~

この階段は、どこの陸橋だか分かりますか?

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実は三鷹にある、太宰治ゆかりの陸橋でした。

CIMG5115.jpg

太宰ゆかりの街。
三鷹荻窪そして甲府と、(さすがに青森は行かないと思いますが、)少し歩きたいと思っています。
意外と、将棋との接点があったりするかも知れません。

CIMG5116.jpg

たんたんと、たんたんと、
陽は昇り、月は輝ききらめきます。
私たちが生まれる前から同じです。

たんたんと、たんたんと、
陽は雲に隠れ、月も見えないこともあります。
私たちは喜ぶこともあれば、泣くこともあります。

たんたんと、たんたんと、
陽は昇り、月は輝ききらめきます。

雲が出ていて隠れていても、陰に隠れて見えなくても、
生きていなければ、次に輝ききらめくことはありません。

たんたんと、たんたんと、
陽は昇り、月は輝ききらめきます。

たんたんと、たんたんと、

5月の結果報告です。

CIMG5111.jpg

優勝 I・K3級  7勝1敗 勝ち点6

2位 I・M1級  6勝0敗 勝ち点6
3位 U・N四段  3勝0敗 勝ち点3
4位 I・T5級  4勝2敗 勝ち点2

第43回六郷杯リーグ戦(6月分)

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5月の昇級者

N・T8級へ、 T・N9級へ、  以上

今月の招き猫です。

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「やまない雨はない。ふらない雨もない。」そんなことわざもありましたな。
希望のある絵画に、哀愁を吹き込んではいけませんな。


~初心者(大人)女性子供将棋教室~

2017年心機一転、新しいことにチャレンジしてみませんか?

暖かくなり、明るい季節が来ます。
頭のスポーツに適した環境ではないかと思います。
この時期に、何か習い事をしてみませんか?

将棋という歴史あるゲームを覚えて、知力や頭の回転力を育ててはどうでしょうか?

将棋サロンでは、低料金で一生の技術習得や趣味を通した新しい良い仲間つくりを応援いたします。


~初回無料体験教室あります~

親御様も無料見学出来ます!!
ので、お気軽にお越し下さい!!



~六郷杯リーグ戦~
参加者募集中です!

~初心者(大人)女性将棋教室も生徒募集しています!~

お問い合わせ 03-3737-0588

~今日の一言~

大きな将棋道場や大会、それとは違う小さな教室には、それなりの特徴が無ければいけません。

私のブログの先生は?


~雑色駅前将棋サロンホーム~

「それは、たーくんがおかしいいよ。おもしろいの意味をはき違えているかな。たーくんは、集中すると周りが見えなくなるから気おつけた方が良い。それは、文章からでも良く分かる。」
たーくんとは、私のことである。
本当に、半年に一度くらいだが、ブログに対しての感想を客観的に聞ける唯一の人物である。
私の身内で、サロンブログを知っている人物も彼女だけである。

名前は美穂と言い、私の姪である。
彼女が小学生のとき、私がみぽりんといったらたーくんと言われた。
それは二十年以上前のことで、この十数年は会っていなかった。
それが二年くらい前に、ふっとしたきっかけでサロンブログを知り、私が、「どうしたら読んでもらえるようになる?」と聞くと、「悩んだときに電話くれる?あたしからすると怒るでしょ。たーくんは頑固だから、」と言った。
それで、たまに電話するようになった。
美穂は、地方だけれども国立大出身である。
生意気だけれども、私の知らない知識も多い。
何よりも、私に対して打算無く、本当のことを言ってくれる。

「たーくんには、たーくんの書き方があるように思う。別に、将棋だけに固執することはない。たとえおもしろくない記事でも、続けることでましになることは多いよ。以前の田舎の話やお化けの話も、書ききったからおもしろく見えた。あれがブログ程度の枠で、一話完結なら何も残らないよ。」と言った。
彼女が強調することは、「一度書いたことは、最後まで責任を持つこと。」のように思う。
将棋以外の話でも、結論が出るまでは周りを意識しないで良いと言っている。

「たーくん、記事内容以外のことは言わないよ。それ以外のことを言ったら切りないし、すぐ怒るでしょ。」
ホームページ更新のこともあるし、ブログのデザインも古いと思う。
手が回らないと言ったら嘘になる。
ただ、面倒なだけかも知れない。

「実は、そんなこと関係ないかも知れないよ。そんなこと、たーくんがすることじゃないからね。」
美穂は、将棋は知らないしネットも普通である。
だから、客観的な意見が言えると思う。

「たーくんは、固定観念が無いから言いやすいよ。」
そりゃそうだ。
他人の意見に振り回されていたら、今のサロンも無いしブログも続かない。
それは、常識が無いとも言えるかも知れない。
誰もが出来ないと思うし、続くわけないと思っている。
それが妬みになったり、出る杭と思われたりもする。
仕方のないことだか、それが「他人と言う立場の人たち」である。

「自虐ネタはおもしろいかも知れないが、限界がある。たーくんが自分で自分の評価を下げるだけだし、教室の営業にはマイナスだね。そして今回は、うっかりでも他人をまきこんじゃ怒られるもの当然だよ。自虐ネタは少なくするべきだし、そもそも、たーくんはおもしろいの意味をはき違えているよ。」
誰でも発信できる世の中、私自身他人であることも意識しなければいけません。
自身に対しては仕方ないが、他人を傷つけてはいけません。
「深く反省しています。」

「たーくん、飲み過ぎには注意してよ。ストレス解消には良いかも知れないが、かなりの時間の無駄になっているからね。」
何で知っているのか?分からない。


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~今日の一言~

「どんなに正しいことや良いことを書いても、非難されない物は無いよ。でもたーくんは間違っていることが多いけどね。」
「分かっているよ!そんなこと。」
本当にうるさいことを言うやつだ。

懲りない!旅ブログ。(心の旅。)


~雑色駅前将棋サロンホーム~

心の旅とは、記憶の旅とも言えます。
5月のような季節を感じる一枚。

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小さいながらも、心を開かせる草原。

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誰でもがそうであるように、中学生の思い出は、甘く、暖かく、切ない記憶が、心の奥底に眠っています。
上のような写真や広い草原のような光景には、何だか分かりませんが、懐かしさが、心をくすぐるような笑ってしまう感情が胸を痛めます。
自分も歳を取ったと実感するときなのでしょうか?
六郷にある多摩川緑地は、子供のころの思い出そのままです。

中学生の時、蒲田にあった映画館で三本立ての一つだったと思います。
小さな恋のメロディという作品が、なぜか思い出します。
5月に、こんな風景を見ると思いだす感傷です。

若葉のころ  : ビージーズ 歌詞

僕が子供のころ クリスマスツリーは高かった
他のみんなが遊んでいたとき僕らは恋をしていた
なぜって聞かないで、でも時は私たちを過ぎていった
誰かさんが遠くから引っ越してきた

今、僕たちは高くなって、クリスマスツリーは小さくなった
そして君は何も言わなくなった。
でも僕たちの恋はあの時のままだよね
でも五月の初め(年頃)になったら泣くかも知れない

りんごの木は僕と君のために育った
僕はりんごが一つずつ落ちてゆくのを見つめていた
そしてあの時すべての瞬間を思い出す
僕が君の頬にキスしそして君は去ってしまったあの日を

今は僕らは大きくて、クリスマスツリーは小さくなった
そして君は何も言わなくなった
でも君と僕の恋はあの時のままだよね
でも五月の初め(年頃)になったら泣くかも知れない

僕が子供のころ、クリスマスツリーは高かった
何故って聞かないで、でも、時は私たちを過ぎていった
誰かさんが遠くから引っ越してきた

人には言えないこと、恥ずかしいことやふっとした間違いは誰にでもあります。
特に子供時代は、それらのことが将来に大切な経験として、積み重なるものだと思います。
それらのことは引き出しの奥底に隠して置いたものですが、何かの拍子にそっと、出て来ることでしょう。
そしていつも思うことは、ただ、「歳を取ったな」それだけです。


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~今日の一言~

ゴールデンウィークの予定、(再送)

将棋サロンは、祝日にかかわらず、木金休みです。

5月1日(月)と2日(火)は、3時よりの営業です。
祝日の水曜日(5月3日)は、12時より営業しています。
5月4日(木)と5日(金)は、お休みになります。
5月6日(土)と7日(日)は、12時より営業しています。

5月10日(水)は、臨時休業とさせて頂きます。

宜しくお願い致します。
プロフィール

長澤席主

Author:長澤席主
他人を思いやれてこそ自立
傲慢で配慮がないのは孤立

名言カレンダー10月号より

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