少し変わる店内!


雑色駅前将棋サロンも少しずつですが良い方向に変わって行きます。
まずは書籍が増えました。


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地元有志の方が、捨てるぐらいなら置けないかと言われましたので、本棚を設置しました。
これで250冊程に棋書が増えましたので、将棋の本なら図書館や小さな本屋さんより多いと思います。勿論無料で貸し出しもします。(必ず返して下さい。
対局が付かなくてもゆっくりと過ごせます。


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その中に、今は亡き米長邦雄先生の直筆本も有りました。
(もう、返せと言われても返せません。
他に故原田泰夫先生の直筆本も三冊有りました。

そしてこの人?


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なんと竹部さゆり先生・・・センスの良い言葉!

花は紅 柳は緑

ここのブログでもたびたび出てきます。
本当は、柳は緑 花は紅(勿論逆でも良いです。)だそうです。
意味は~あるがままの姿に徹し行きる~
私も知りませんでしたが、昔の中国、栄時代の詩人りょう東坂と言う人の説と、北栄時代の女性詩人、朱淑真と言う説も有ります。
昭和2年川端康成の小説で日本に発表されたそうです。
結局は誰の言葉でも無い、格言みたいな言葉だったのですね。


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秀吉も見ています!?

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畳敷き五寸盤に合う駒が入りました。

ここで指せば貴方もプロレベル!!!
格好だけですが・・・?

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値段は知りませんが、両方ともかなり良い駒だそうです。
見え難いのですが、下の駒は相玉です。
他に、木製駒は全部で五組に成りました。

雑色駅前将棋サロンは14面程の小規模将棋センターですが、出来るだけ良い環境で将棋に接してもらうために努力しています。
その上値段も格安なので是非一度御来場して下さい。
見学だけでもOKです。

全日 大人 500円(ワンコイン) 女性子供 300円(集まれ初心者

お問い合わせ 03-3737-0588

将棋センター その10


いつの府中市内の大会か忘れましたが、大会が終り同じ場所で打ち上げをしていました。やはり将棋仲間の飲み会なので、ある程度時間が経つとそこらで駒の叩く音が聞こえて来ます。
私の盤の周りには、村上さん岡本さん小笠原さんなど府中ではトップクラスのメンバーが早指し将棋で盛り上がっていました。やたらと横からちょっかいの声が聞こえてきます。見ると見知らぬおじさんです。村上さんや私の指し手に、悪手と言い別の手をハッキリ言います。それも半ば見下ろした感じの言い方です。それでも正確な発言に、府中で私達にハッキリと指し手を言える人が居るのかと思い、むっとしましたが、御林さんが「堀口先生アマチヤの将棋も面白いでしょう。」と言いました。
私はこの人がと思い絶句、逆に恥ずかしい将棋を見られた思いがしました。

ある時期に小林春穂先生が、府中将棋センターとは別に駅近くの公民館を借りて研究会を始めました。
研究会のレギラーがWUGのメンバーと蛸島先生や友沢友春さんが居ました。たまに堀口先生石堀元三段谷川女流。中村恭さんも見えたことが有ります。
基本的には、小林先生の右四間飛車の研究です。ただ、参加して上記のメンバーと指せるだけでも価値が有ります。勿論ほとんど代金は有りません。
私も楽しみな研究会でした。多くて10人近く集まったと思います。
しかしこの研究会もWUG消滅と関係あるのか分かりませんが、いつしか遣らなくなりました。人が集まらなくなった原因が分かりません。
こう言ったことが理解出来ないと、雑色駅前将棋サロンも将来が見えて来ないと思います。
私が府中に来て、一二年は小野田さんの将棋センターに出入りして、その後、ある程度上のメンバーと大会団体戦や研究会に行くようになると、将棋センターはどうなるのでしょう。
大会には出ない三段位までの集まりに成ります。それでもネットが無いとか他の安い遊びが少ない時代には将棋センターに通う人は居ました。

雑色駅前将棋サロン出店前に一度府中の現状を知りたいと思い、昨年の10月半ば府中将棋センターで、小林春穂先生に会いに行きました。
数年前に小野田さんは無くなり息子さんが経営をして、将棋指導員の小林春穂先生はボランテァで子供将棋教室と手合い係をしていました。
経営は決して良く有りません。元東芝社員の小林春穂先生は年金生活で問題無いので続いています。
これが現在の小規模将棋センターの現状なのでしょう。
それでも、なぜチャレンジしたかはゆくゆく話すと思います。


雑色駅前劇場(府中編終り)

将棋センター編は、しばらくするとまた始まります。

雑色駅前将棋サロンは、初心者女性子供教室も有りますので、将棋の知らない方でも十分楽しめます。
低料金見学無料ですので、是非一度御来場下さい。

全日 大人 500円(ワンコイン) 女性子供 300円(クッキー?

お問い合わせ 03-3737-0588

将棋センター その9


府中将棋センター代表として道場対抗戦に出たのは、私が府中に通うようになって一年が過ぎたころでした。
一回戦で西本太郎さんの強豪チームに当たり、慰安戦は埼玉の中堅クラスにもいいところ無く負けました。
この大会は名前は将棋センターの対抗戦でも、その将棋センターに関係なくても出れるので、名前だけで出る人は強豪の場合が多く有ります。
勿論、御徒町や蒲田調布のように、その将棋センターの中だけで強豪が編成されている場合も有ります。
道場対抗戦は、三人一組です。同じような団体戦に社会人リーグが有り、こちらは七人一組です。
どちらも今だに開催しています。改めて将棋センターの経営者として見ると、凄いことだと思います。
府中将棋センターの名前で、道場対抗戦にメンバーを変えながら五六回出ました。
これだけ全国の強豪が集まる大会に二回程ベスト8(もしかしたら4位だったか?)に入りました。
中治一郎さん吉田正明君(あだ名ジュニア)私のチームと小笠原さん永露さん私のチームだったと思います。
同じころ、府中メンバーに代表クラスの村上功次さん吉田正明君(あだ名ジュニヤ)詰将棋作家の岡本真一郎さんなどが集まり社会人リーグにもエントリーしました。
チーム名は小笠原さんの命名でWUGと言います。
一見?何の意味だか分からないでしょう。
WUGは、ウオーク、アンダー、ゴールドです。
そうです。金底歩です。岩より硬いのですが、二部が最高で一部には上がれず消滅しました。私にも責任が有ります。
唯一団体戦で優勝したのが、軽井沢将棋大会でした。(ローカルですけど)箱根名人戦同様泊りがけの将棋大会です。
当時は、賞品の良い大会で有名でした。メンバーが面白く、吉田正明さん(シニア)吉田正明君(あだ名ジュニア)同性同名の二人に私でした。
アマチヤ将棋界に個人戦ではない、団体戦が多く成ると、強い人同士の付き合いや研究会大会団体戦だけしか出ず、後はネット将棋だけという人が増えたと思います。
将棋人口は、確実に増えてます。ですけど将棋センターに行く人は減りました。
こんなところにも理由が有るのが分かります。


雑色駅前劇場(府中編続く)

雑色駅前将棋サロンでは、何とか将棋センターの魅力や面白さを知ってもらいたいと思い努力しています。
現在低料金で営業しています。是非一度御来店下さい。

全日 大人 500円(ワンコイン) 女性子供 300円(サンキュウ

お問い合わせ 03-3737-0588

将棋センター その8


現在の雑色駅前将棋サロンが一番こだわったのが、畳敷き五寸盤の六面でした。ネット将棋が盛んな現代で、そして将棋センターの知らない若者に何をアピール出来るかを考えた結果、プロに近い環境で将棋を指してもらいたいと思い、普通の事務所の半分を畳敷きにしました。そして将棋盤も、四寸盤より本格的な五寸盤にして、ただ将棋を指すだけじゃなくて、より高級感のある環境を造りました。
今現在それほどの印象は無いみたいだけど、ゆくゆくは必要になると思います。
この発想は府中将棋センターのものでした。
ここは、アパートの一階の二つの部屋を壁を壊して一つにしました。表が12畳で奥が8畳だったと思います。そして四寸盤が最大14面置けたと思います。
他の小規模将棋センターでも、お客さんの数が盤の数と比例する傾向が有ります。
たとえば、将棋盤が10面なら一日10人しか来ません。20面なら20人位が来ます。不思議なことに来客数は将棋盤の二倍ではなく、現代では将棋盤の数イコール人数なのです。
これは、私が三年程前に今の将棋センターを観察に回った結果の答えでした。
やはりお客さんは、相手を求めて将棋センターに来ます。小さな将棋センターの場合あまり期待しません。それが将棋盤とお客さんの比例数につながると思います。
雑色駅前将棋サロンの場合は、この法則はまだまだ通じていません。早く法則どうりに成る様に努力しないとと思います。

初期の府中将棋センターの日々は楽しいものでした。
立川とは違い真剣は無いものの、みんな真面目に将棋を楽しんでいる姿が清々しく感じます。
府中将棋センターでは賞金トーナメントも有りません。ただ、半年周期位にリーグ戦が有ったと思います。
平日は仕事終りで、アパートで自分なりに棋譜並べや詰将棋をして、土日に将棋センターに行き実戦を指します。この時期の府中将棋センターでは、ライバルの小笠原さん東芝の笠野さん。指していて楽しい中倉姉妹や私を強豪と尊敬してくれる府中のお客さんなど、小さな将棋センターながら満足な環境でした。
トップクラスの友沢さんや小林先生や村上さんはレベルの低い府中には行かず、元奨励会の近藤さんが経営する調布将棋センターに集まって居ました。
なにげないことですが地元の小笠原さんは別として、国分寺から車で来ている笠野さんに帰りの途中まで送ってもらうことが時々有りました。そしてその内に、夕食を食べることも有りました。
本当に何でもないことですが、私が将棋友達と食事するのが珍しく、未成年時代の川崎(または武蔵小杉)以来で、渋谷や立川時代では有りませんでした。
今考えると、それほど将棋友達とは、つくり難い物だったと思います。
学生将棋や社会人の将棋クラブとは、また違うサークルだったと思います。
要するに、将棋センター内と外の世界が違うものだと考えていたのが、間違えだったと気ずいたのが府中将棋センターでした。
将棋だけは私のことを認めてくれてる笠野さんは、気さくで低姿勢な態度のあまり東芝の普通の社員だと思っていましたが、T大学卒の東芝幹部候補生だと知ったのはかなり後でした。
ライバルで有り棋友の三人は将棋センター内での凌ぎ合いも有りますが、その内に大会が有ると一緒に行くようにも成りました。
私の初めての団体戦が三人で出た、道場対抗戦の府中将棋センター代表でした。


雑色駅前劇場(府中編続く)

雑色駅前将棋サロンは低料金の将棋センターです。
とにかく将棋に何か興味が有りましたら相談に乗りますので、一度ご来場下さい。

全日 大人 500円(ワンコイン) 女性子供 300円(ハッピー

お問い合わせ 03-3737-0588

将棋センター その7


府中市の印象は、と言うよりも都内出身の私は、東京都下の広々した街並みに自由な空間を感じていました。特に大田区蒲田の出身なので、人の多さと建物の乱立、ごみごみした空気から逃げたいと思い自分から立川に転勤しました。
国道20号線を走ると分かりますが、世田谷から八王子に下り走ると、建物が徐々に無くなり、緑と空気に新鮮な香りを感じるのが分かります。
どこまで行っても建物と人ごみの都内とは違い、街並みと緑や畑の境がはっきりしているのが府中市であり立川国分寺なのです。
平成4年頃の府中駅周りは、下北沢駅や高円寺駅のようにバラックの薄汚れた商店街が残り、情緒を感じる雰囲気の外で、新しい駅ビルの新築工事をしているという二面性のある駅周りです。
規模は違いますが、今の雑色駅再開発に似てます。

もともと知らない街を散歩するのが好きです。
この日も競馬場で馬を見たりして場内の雰囲気(馬券はあまり買いません)を楽しんでから、府中駅から分倍河原駅に歩いていました。
地名で言うと宮西町です。珍しく外から見える将棋センターが有りました。
正確に言うと、小野田茂日本将棋連盟府中支部道場(長い)です。
土曜日の昼下がり、外から見ても畳敷き四寸盤で8面ほど有り、10人位の人達が居ました。
将棋センターでは珍しく髪の長い女の子とショートカットの女の子が見えました。この感覚はいやらしいものでは有りません。たとえば牛丼屋に女性が居るみたいなものです。(失礼な!)
外から見えると入りやすいものです。
雑色駅前将棋サロンは、二階ですので外から見えません。見学無料なのでご来店下さい。
普通に四段申請で、三四局地元のおじさんと指して帰りました。

この時代の将棋センターは、自分の遊び場所と言うのか仕事とは違う同じ趣味を持った仲間つくりの場所だったと思います。ですからその将棋センターでの立ち位置が意外と気になると思います。
この頃までの私は、渋谷ではその他大勢。立川ではトップクラス御徒町では新人みたいな感じでした。
ですから府中ではどの位の位置に行けるのか試したいとも思っていました。
普通に考えたら即一番!悪くても三カ月?そしたら御徒町か立川に戻ろうと思っていました。
常連客の中に本当の四段は居ませんでした。まあまあ強い人が一人居ましたがそんなに気になる相手では有りません。
中倉姉妹は中学生で育成会でした。府中では、あまめの三段だったと思います。
何回目かの時、始めて見る学生上がりの青年と指しました。
道場上がりの私は、基本終盤勝負なので、学生将棋を相手にするのは苦手でした。とにかく序盤研究がしっかりしているので、終盤逆転出来ない将棋のイメージが強かったのです。
それと初手合いがまた苦手で、相手の力量が見えないのが、私は相手を必要以上に大きく感じてしまいます。
将棋はノーマル四間飛車の私に、青年が6五歩早仕掛けです。当時なぜかこの仕掛けに対して、8六同角と取り左銀を8八まで引き、8九の桂を捌く指し方が、斉田女流の将棋で流行っていました。この指し方が、私には合わず同じ将棋で連敗をした記憶が有ります。別な将棋でも上手く行かず、この青年に初手合いから四連敗(青年側は六連勝と言っていますが?)しました。簡単に四連敗と言っても、いつでも手合いが付くわけでは有りません。今思い出すとひと月~二月は勝てなかったと思います。
青年の名前は小笠原一郎さんで、20年経った今現在でも、雑色駅前将棋サロンの協力を惜しまずしていただいています。
四月に初めての子供が生まれるそうです。元気な赤ちゃんが生まれることを、私も心より願っています。


雑色駅前劇場(府中編続く)

雑色駅前将棋サロンで、新しい仲間を見つけに来ませんか?
格安の低料金で営業しています。

全日 大人 500円(ワンコイン) 女性子供 300円(お!?

お問い合わせ 03-3737-0588

将棋センター その6


それは平成2,3年の話です。私は29歳の春でした。実際29歳にも成っていったい何をしていたんだろう?
立川には場外馬券売り場は有りましたが、たまに府中競馬場にも行っていました。軽く競馬にもはまっていました。そして将棋です。
立川将棋センターには、何となく自分の居場所が無くなり空しい感じが有りました。
たまには御徒町将棋センターにも行きましたが、遠すぎます。
自分の居場所、良く分かりませんが、その将棋センターでどんな立場?扱いを受けるか?そんな感じです。
立川ではトップクラスから、どうしようもない真剣師連中のおかけでワンランク下がり、レベルの高い御徒町では、これから上位を目指し頑張るという状況でした。

府中競馬場帰りぶらぶらしていると、外から中の見える将棋センターが有りました。府中に将棋倶楽部の存在は知っていましたが、ここは将棋世界等に宣伝をしないので、場所は知りませんでした。ただ、中倉姉妹の活躍で(妹の宏美ちゃんが小学生でアマ女流名人になるなど有名でした。)ここがそうなのかと思い。外からでも分かりました。長髪の女の子とショートカットの女の子が見えました。
今でもそうですが、当時将棋センターに小学生以上の女の子が居るのは珍しいことでした。


将棋センター府中編、期待して下さい!

私の記憶を元に、平成前半の府中将棋界の一部の出来事を再現します。
あくまでも私中心のあいまいな記憶なので、そんなのウソだとかお前はそんなに将棋は強くない等の批判は受けつけません。

ここは私の個人的な日記なのです。

主な登場人物
当時府中の三大巨匠
とりあえず御林さん(名前知りません)
府中将棋倶楽部席主小野田茂さん
そして小林春穂先生
プロでは、堀口弘治七段蛸島彰子五段石堀浩二四段中倉姉妹女流等。
それから代表クラスが友沢友春さん(最近無視して御免なさい。わけありです。)村上功次さん(名前があやふや)吉田正明君(あだ名ジュニヤ)詰将棋作家の岡本真一郎さん。
そして友人に小笠原一郎さんと笠野章さん等その他いろいろ?が出演予定です。


雑色駅前劇場(予告でした。)

雑色駅前将棋サロンでも、これから物語が出来て行きます。あなたも是非その物語の主役になって下さい。素晴らしい思い出を創りましょう。
低料金の将棋センターです。

全日 大人 500円(ワンコイン) 女性子供 300円(よし!

お問い合わせ 03-3737-0588

3月17日(日)トーナメント戦


雑色駅前将棋サロンで開く、初めての賞金トーナメント戦です。
当日の問題点は、何人集まり、大会の進行(敗者の扱い)と部屋の広さや快適に指せる人数と私の仕事等、考えることは多いと思います。


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当日は、天気も良く真ん中の窓や入口等も全開で気持ち良く指せたと思います。
トーナメント参加は14人一般2人見学2人と私で19人。将棋盤は14面有るのですが、20人位までは快適に指せる環境だと思いました。


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前もって子供教室は外しました。大会の開催日は手が回りません。将来的には手伝いを付けたいと思います。
これも次回大会となると、なかなか難しく今の状態だと月一回程度が限界です。


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賞金5000円は大きいのですが、一回負けると手合い戦(練習将棋)はちょっと辛く、これからは敗者復活戦やブロック戦等も考えて行きたいと思います。

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優勝は横浜の古豪鈴木さんです。体調も悪い中、出場有り難うございます。準優勝は地元の高校生高橋君です。
今回の大会は、20分切れたら30秒の秒読みです。一回戦二回戦は、殆ど初手合いばかりです。
私が考えるところ大荒れでした。オッズを付けたら連複でも万馬券でしょう。
しかしこれが面白いと思います。まさしく一発勝負の大会だったと思います。

今度は子供大会や将来的には女性大会も計画したいと思います。

雑色駅前将棋サロンは、将棋を通じて楽しむ場所です。
低料金で営業していますので、是非一度ご来店下さい。
土日祝12時より営業ですが平日は4時からの短縮営業に成ります。

全日 大人 500円(ワンコイン) 女性子供 300円(え!安い

お問い合わせ 03-3737-0588

遊びのインチキ?


将棋センターその3で、反則やインチキ行為を少し触れましたら、詳しく聞きたいと言う声が有りましたので話します。
これは、見たり聞いたりしたことで、私には関係ありません。
まず、立川将棋センターは、お酒が飲めて遊びの真剣が出来る条件が有ります。
今、私の遊びブログで秀吉のハンドパワ~が有りますが、まさしくそれです。もともとのマリックのハンドパワ~も単なる手品ですが、同じです。
当時の私はノーマル四間飛車ですので、相手は勿論居飛穴熊が多いです。お酒が入り対局数も多く成ると将棋も雑に成ります。
そこで平手対局の場合は、二歩あればと想定します。
インチキしてまで二歩程度で勝てるのか?と思われますが、一歩千金や歩の無い将棋は負け将棋と言います。それ以上に、同じ相手と何百局も指しますので、歩が勝敗に響く局面が想定出来ます。


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この形は普通の図です。少し振り飛車悪いと思います。この形でもし振り飛車側に歩が二枚有れば逆にやや良しに成ります。

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でしょう。しかしこれは失敗図です。
あまりにも早く隠していた歩を使うと相手にばれます。
もう少し、局面が複雑に成らないといけません。


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この局面の少し前なら出来ます。実はこの局面こそ歩切れなら負けですが、二歩有るので勝に成ります。勿論先手番です。

気を付けなければ成らないのが、対局が終り次の対局に入るとき、必ず二歩を手持ちにしないといけません。

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ここがハンドパワ~(手品師)の腕の見せ所です。(インチキやねん)
私の知るOさん(数回前に名前が出ているよ)の場合は、二歩使うことによって(歩の枚数が多く成ることによって歩を使うようになる)相手に二歩を指さす場合と、二歩を指して勝つ場合(二歩ほど妙手は無い)相手が気附かなければ良い(自動車の違反と同じ)両方を上手く使っていたと思います。
これが駒落ちに成ると、二歩よりも酷く桂馬や銀でも出来ます。なぜなら下手は上手の指し手に疑問を持たないからです。

ただ、この方法は昔から有るもので不可抗力で出来たものです。昔は畳敷き四寸盤が多く駒台が有りません。仕方なく畳の上に置くか、手の中に持ち駒を持つしかなく、相手が「手持ちは?」と聞くという光景が多かったと聞きます。この立川時代でも駒を手の中に持ちながら考える老人が多く居ました。


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良い子のみなさんは絶対にマネしないようにして下さい。
あくまでもこれは聞いた話です。私には関係ありません。(バレてるやん)

雑色駅前将棋サロンは、あくまでも健全な将棋センターです。
低料金で営業しています。

全日 大人 500円(にゃんコイン) 女性子供 300円(チュウコイン

お問い合わせ 03-3737-0588

賞金トーナメント開催


3月17日(日曜日)午後2時より、賞金トーナメント開催します。
出場は、入場料込 1000円(女性中学生以下 800円)
優勝 5000円です。


ルールは、手合い戦(一段差香落ちまたは平手先手番を下手が決める権利あり、二段差角落ち三段差飛車落ちに成ります。)対局時計を使い、20分切れたら一手30秒です。
負けた場合でも、勿論一日将棋は指せます。出入りも自由です。
初めての方は、基本申告制(初段以上)ですが、24や他のレーディングが高い場合は、こちらで判断します。
当日受け付けもしますが、前日までにTEL予約が間違いがないかと思います。


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この犬は、ペリーヌ・バンダボアヌです。アニメ世界名作劇場にはまっています。
近い内に、新キャラとして登場します。

お客さんとして来ていただいています、どっこいしょさん動く将棋盤の貼り付け有り難うございます。ネット初心者ですが、何とか勉強して貼り付け出来るように頑張ります。
代わりに、今度秀吉バリのハンドパワ~を教えます。

雑色駅前将棋サロンは、低料金の将棋センターです。
初心者女性子供教室も、現在同じ料金で指導しています。

全日 大人 500円(ワンコイン) 女性子供 300円(コインロッカーと同じ

お問い合わせ 03-3737-0588

秀吉ノイマンそして?


少しは子供達の喜ぶ記事を書きたいと思います。
閑古鳥の鳴く雑色駅前将棋サロンはほっといて、またしてもドイツポツダムに旅行しました。
少しの間、ごみごみした東京には帰りません。


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さわやかな青空です。朝の陽ざしと広い公園が何とも気持ち良いですが、気温マイナス2度、日本とは反対で東からの大陸風が冷たいです。
ドイツでは原子力発電の反対が多いそうですが、この東からの大陸風がロシアチェルノブイルからの東風と恐れられたことがありました。ドイツは国の周りに10ヵ国も陸続きの国が有ります。島国の日本とは、神経の使い方が違います。


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おや?シャープが見えます。
大企業はポツダムにも有りました。


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あれ!?あの後ろ姿は?
秀吉とノイマン・・・?

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秀吉とノイマン?そしてその犬は?
何?セーラ、セーラ・クルー!?少公女セーラのこと?


ここで、私ごとですが説明に入ります。
最近ヨーロツパの歴史に興味が有りまして、ビクトリア朝時代のロンドンを調べていましたら、アニメ世界名作劇場の少公女セーラを発見、ネットで全部見ました。
ここの制作スッタフは、少女アニメながら当時の時代背景を正確に表現しています。
ミンチン女子学院の台所、教室、寝室、屋根裏部屋やロンドンの時代風景等はしっかりしています。
やはり少女アニメなので、汚い部分は(人の多さや馬や牛は、現実はかなり悪臭が有ります)有りません。
そして、この作品は1985年に放映されましたが、当時の子供たちはどんな感想を持たれたのでしょうか?私は、すでに見れる年齢ではありませんでした。そして、今世代の子供が見ましたら、何を感じますか?このくらいの作品は小学生では当たり前なのでしょうか?私には分かりません?

と言うことで、セーラ・クルーは1875年生まれなので、母親のノイマンより年上です。
そんなの関係ない。そんなの関係ない。
もう少しみんなで、ポツダムを散歩したいと思います。

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これ、これ、これは京急線ではないですか?
と言うことは、ここはポツダムではなくて、六郷ですか!?

雑色駅前劇場(終り)


将棋とまるで違う内容で御免なさい。
初心者女性子供教室の生徒獲得計画の一環です。

雑色駅前将棋サロンは、誰にでも楽しめる将棋センターを目指しています。
大人 500円(ワンコイン) 女性子供 300円(ツタヤといい勝負)

お問合わせ 03-3737-0588


初心者女性子供教室 その2


三回泣いて、二回笑う!
こんなことブログアップなんてしょうもない。せっかくのブログ訪問者につまらない話は出来ません。
面白かった話をします。(泣ける話のブログでは有りません。)
雑色駅前将棋サロンの初心者女性子供教室は、一回ごと(大人500円 女性子供300円)で約二時間のマンツーマン授業が受けられます。(違う場合もあり)
アマチヤ初段位までの方なら大変お得な値段と授業だと思います。
大人の方は、こういったやり方は続かないようです。一回ごとなので、いつ辞めても損が出ないので飽きた時点で来なく成ります。まだ始めたばかりなので何とも言えませんが、子供の方が続いているように思います。やはり値段が安いのと、親御さんが無料なのも大きいと思います。
お問い合わせの質問で、子供が初心者なのでいかがですか?と言うのが多いですが何も問題御座いません。現在、小学生の子供の常連の方が7,8人いますが、一人を除いてみんな初心者です。


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現在の授業は対局と詰将棋、または子供どうしの対局に成ります。
私との対局は、差し込み戦と言いまして、勝と負けで手合いが変わるものです。上の図は10枚落ちです。
さすがにこの形で負ける子供は少ないです。(でもいます)


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これは8枚落ちです。
ブログ観覧者の方は驚くかも知れませんが、この手合いが一番多いのです。
後は二枚落ち卒業間際の子共と六枚落ちの子供がいます。


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詰将棋もこんなところから始めています。
これは連チャン詰め将棋で、子供が疲れるまで、簡単な詰将棋を続けるやり方です。
雑色駅前将棋サロンは、まだ始まったばかりの将棋教室です。
将棋の知らない子供や大人も居ます。誰でも初めは初心者です。低料金(大人500円 女性子供300円で二時間位の授業に成ります。)二、三段位になるまでは大変お得な値段だと思います。
私以外にも高段者に教えて貰うことも出来ます。
是非、一度ご来店下さい。

最後に一手指されて参ったことが有りました。
大変真面目な少女だったので、逆にそれが面白かったので笑ってしまいました。
ごめんなさい。


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初手 六6歩ななめ!?

雑色駅前将棋サロンでは、初心者女性子供教室を大切にしていきたいと思っています。
低料金ですので気楽にご来店下さい。

全日 大人 500円(ワンコイン) 女性子供 300円(ガラガラと同じ

お問合わせ 03-3737-0588

将棋センター その5


平成2,3年頃の話です。下村さんが辞めた立川将棋センターも変わりました。もともと新宿みたいに大人の自由な雰囲気の将棋センターです。お酒も飲めるし真剣も出来ます。でも、私たち一般のお客からは、新宿の性質の悪い真剣師は感じの悪いものでした。席主の関さんはいつも麻雀しかしません。私が居た間、関さんの将棋は一局も見ませんでした。
手合い係に、関さんの奥さんと低段者のMさんが勤めます。
大江さんや下村さんが居れば来ないよう連中が集まります。本名を出せないTさん八王子のKさん無職のMさん等は、もともと新宿で鍛えられた連中です。
立川将棋センターもだんだんと薄汚れていくのが分かります。こう言う連中も将棋が弱ければ何でもないのですが、やはり将棋センターです。将棋の強弱が何か動かすものが動かないと言うか・・・将棋の強弱が全てを決めます。
そんな時期に、弱り掛けた小池重明さんが関さんの元に転げ込んだと言うのが正しいと思います。昭和50年代には二期連続アマ名人になり、プロアマ戦でも好成績を上げ、後は当時の大山会長の鶴の一声で、特例のプロデビューが約束されていたと聞きます。
そうです。瀬川さん以前でも特例のプロデビューの話が有りました。それが、なぜ、だめに成ったのかは一般の将棋ファンには分かりません。
だめに成った小池さんは、その後10年程して病死しました。最後は茨城の石岡でアルバイトをしていたようです。その少し前に、少しの間立川将棋センターで先生格、または二回程賞金五千円のトーナメントに出ていたのを見ました。一度は優勝しましたが、もう一回は香落ちで負けました。
この時の小池さんは、まだまだ私たちから見れば雲の上の人でした。勝ったのは阿部憲一さんです。居飛穴での快勝でした。
その後のことを考えれば、当然の結果かもしれません。
先生格としても指導対局していましたので、一局でも指して入ればと今にしては思います。残念でたまりません。
小池さんも去り、くだらない真剣師ばかりが楽しく遊んでいる立川将棋センターに、何か空白感を感じます。私の居所など有りません。
その後地方出張も多くなり、だんだんと立川将棋センターに行かなくなりました。
私が行かなくなってから18年位営業していましたし、いろいろな出来事も有ったと思います。
将棋センターは生きています。素晴らしい人間模様が見られたのではないかと思います。


雑色駅前劇場(しばらくすると府中編が始まります。)

リアル将棋センターの雑色駅前将棋サロン・・・営業しています。
土日祝は12時より、平日は4時からの短縮営業に成ります。

全日 大人 500円(ワンコイン) 女性子供 300円(ネタなし

お問い合わせ 03-3737-0588


将棋センターその4


立川将棋センターも昭和63年頃(記憶があいまいです)に先生格の大江さんが突然失踪しました。詳しいことは分かりませんが、ギャンブルが原因だそうです。
北山さんにしろ大江さんにしろ、とても人当たりの良い優しい方なのに、くだらないことでアマチヤ将棋界から消えるのは残念なことです。そして手合い係のMさんが辞めると、信じられないことにあの人が登場します。
将棋ジャーナルファンとしてビックリしました。今はともかく、当時はアマ名人よりも有名な方です。
アマチヤ将棋ファンとして、将棋だけで生計を立てるのはある意味不可能なことです。ましてや真剣師(賭け将棋)などは、戦後のどさくさの時だけの話で、その後何人かはいますが、必ず支援者がいるものです。
ですからアマチヤが将棋で生計を立てるには、将棋に付随した仕事しか有りません。その人の場合はマスコミでした。私などに紹介されるのは失礼なことですが、その人とは、下村竜正さんです。
下村さんは、先生格としてでなく手合い係として立川将棋センターに入りました。一年程居ましたが下村さんが将棋をほとんど指さないので、普通のお客さんは知らなかったと思います。あくまでも裏方を演じていました。
大会には出ない人なので知名度が低いけど(有名と言ったが?)、プロやアマトップに知り合いが多いので、私は自分の将棋以上に下村さんに会いに行っていた感じがします。私の人生でこの時一度だけ、将棋センターで月極めにしました。
下村さんの提案だと思いますが、立川将棋センターでも一度だけリーグ戦をしました。県代表クラスが5,6人で20人位の参加だと思います。
優勝は下村さんだったと思います。俗に言う主催者優勝だったのですが、下村さんに土を付けた人がいました。すいません。私です。
客商売なので、客からの視点しか分からないので何とも言えませんが、最初の頃と辞める頃では下村さんの雰囲気もだいぶ変わりました。かなり温和だった人が少しピリピリしていました。やはり下村さんはマスコミが一番向いているのでしょう。
その後一度だけ、下村さんが竜王戦で東京代表になってる記事を見ました。
次回小池重明登場します。ご期待下さい。


雑色駅前劇場(立川編続く)

雑色駅前将棋サロンは将棋を指すだけでなく、将棋を通じてお友達を創る場所でもあります。ネット将棋では味わえない環境つくりに努力しています。

全日 大人 500円(ワンコイン) 女性子供 300円(ひゃきん三個

お問い合わせ 03-3737-0588

将棋センターその3


立川将棋センターは、元奨励会でアマ名人の関則可さんが経営していて、当時アマ連の事務局が有った場所です。私も将棋ジャーナルのファンで、アマ将棋界に興味を持っていたので、ここのメンバーと将棋が指せるのは光栄でした。
立川に来た当初、昭和61,2年頃は、関さん自身はあまり顔を見せませんでしたが、先生格に東京都代表の大江淳一さん他学生名人の加藤進さん八ヶ岳将棋大会で活躍した政門一美さん後に東京代表になる阿部憲一さんアマ強豪の中学時代のM君奨励会のK君、他愉快な仲間たちが楽しく将棋とギャンブルに夢中になっていました。
立川は新宿とは違い、平日はお客さんが少ないけど、土日祝になると集まります。
まず、午後から賞金トーナメントが始まり勝てば残りますが、負けるとアマレンのレーディングや真剣が始まります。その間に競馬(近くに場外売り場が有ります)やスポーツなどがテレビで流れます。お店の中では、アルコールも有りますので環境的には良いものではありません。
ですので子供女性は来ません。今でいう雀荘に近い将棋センターでした。
二十代後半のこの頃がアマチヤ将棋人生で、一番楽しく一番強い時期だったと思います。(この程度で?)
悔しくも全国大会には一度も出られませんでした。ただ、ローカルタイトルは幾つかは取れました。それが、殆どこの時期でした。
真剣に関しては(詳しくは前回)遊びの真剣を覚えたのがこの時期で、ハッキリ言って将棋の創りは大江さんの教えです。
この時期、対局時計が無かったので時間で勝つ、が有りません。優勢の将棋は良いのですが、悪い将棋の勝ち方が問題です。勿論反則するまたはさせる(二歩その他)は当たり前で、いかに何をごまかすが問題です。
人間は意外と、目で見ているのと、頭の中での思考が違う場合が有ります。
強豪どうしのバトルの場合は、なかなかインチキは出来ません。相手も知っていますので、ただ、前回遊びの真剣が流行ったと言いましたが、この時期に初段や二段の普通の人達も競馬と同じように、真剣もしていました。
私とは、二段との飛車落ちが多かったと思います。
ただ、これもハッキリしたインチキです。下手の方は、勝てる手合いだと思い指しますが、実は無理です。
それは、勝も負けも私がコントロール出来ました。
当時の立川将棋センターでの、私と二段なら二枚落ちが妥当だと思います。


雑色駅前劇場(立川後半へ)

雑色駅前将棋サロンは真面目な将棋センターです。
初心者女性子供教室のために、良い環境をご用意しています。

全日 大人 500円(ワンコイン) 女性子供 300円(コーヒー代

お問い合わせ 03-3737-0588
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長澤席主

Author:長澤席主
他人を思いやれてこそ自立
傲慢で配慮がないのは孤立

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