12/28 子供教室


~雑色駅前将棋サロンホーム~

12月28日(土)

今年最後のサロンブログは、
前田亮先生の子供教室感想です。


年末になり本格的に寒くなりました。
風邪をひいたりしないように気をつけたいと思います。

講師を引き受けてから緊張感を持って全力で取り組んできました。

指導日の前日は無茶な事をしないよう自分なりに調整したつもりです。

おかげで無事指導に穴をあける事無く今年最後の教室を終えました。

やってみないとわからない事や新しい発見や嬉しい事もたくさんありました。


今までにも何回かピンポイントで小学生や中学生の指導をした事はありますがきっちりと日程を決めて講師をやったのは雑色駅前将棋サロンが初めてです。

自分の子供教室に対する考え方や指導に対する考え方はまったくぶれていませんがそれでも「あの時はこうしたほうが良かった」と思うことは毎回ありました。

今年は1年目ですが来年以降もこの試行錯誤は続きます。


それは子供が10人いれば10通りの指導方法が必要になるからです


学校の授業のように全員が同じ事をするというやり方では必ず嫌になってしまう子供や集中力が無くなってしまう子供が出てきてしまいます。

本当は講師が何人もいればいいのですが厳しい現実があります。

その中でなんとか子供ひとりひとりにあった教え方をしていく努力をしていくことが大事だと思います。

今日は完全にやる気の無い子がいたので少し注意をしましたがこうゆう子には無理に対局をやらせるより本でも読ませていた方が良いのかもしれません。

このようなケースの時は私が判断して行動するより仲六郷先生と即座に話し合いどうするか決めた方が良さそうなので来年からはうまく連携を取っていきたいと思います。


今日も生徒さんたちとたくさん将棋を指しました。


将棋には棋風というものがあります。

これはある程度将棋の基本が出来てくると生まれる、いわば将棋における個性です。

教室の生徒さんのうち上級者の子供たちはこの棋風が徐々に出来つつあります。


このブログにもよく登場する教室エースのS君は今年1年で4級ぐらいから強い初段ぐらいまで成長しました。

この子は得意戦法をひとつ持つという戦略で上達した子ですが来年は石田流だけではなく他の戦法も勉強していって欲しいと思います。

終盤の切れ味は現時点で三段ぐらいあるのでとても有望な子です。

得意な終盤をもっと勉強すれば簡単に壁を超えられると思います。

来年は6年生ですが中学生になっても将棋を続けてもらえるような指導をやっていきたいと思います。


Y兄弟のお兄ちゃんK君も今年の6月から半年で初心者から1級まで昇級しました。

礼儀正しくしっかりしているいかにも優等生という感じです。

将棋もだましやはったりの無い正統派で確実にポイントを取って丁寧に指し手を積み重ねていく感覚が随所に現れます。

攻めと受けのバランスがとても良い将棋なのでなかなか崩れたりしません。

来年は中学生になりますができたらマイペースで将棋と接してくれたらなと思います。


弟のH君は今年一番伸びました。

この子と将棋を指すと本当に楽しいです。

今日は飛車香落ちと平手をたくさん指しましたが自由な発想といろいろなアイデアを閃きで指してきます。

この子には余計な知識や変なテクニックを一切身につけさせたくないので感想戦はほとんどやりません。

今はとにかくたくさん指す事を優先しています。

感想の言葉よりも実戦の指し手を感覚で吸収して欲しいからです。

まだ全ての基本が出来ていないので来年どのように成長するのか楽しみです。


来年4年生になり高学年の仲間入りですがこの世代はスーパー小学生が多いのでH君もその仲間入りする可能性が大いにあります。

来年も実戦中心にがんがんやっていきたいと思っています。



今のところ上級者の子供たちはこんな感じです。


本人の性格もありますが棋風というものが出来上がる過程において指導者の将棋が子供の将棋に大きな影響を及ぼします。

簡単に言うと指導者のコピーが出来てしまうのです。


これが良い事なのか悪い事なのかは議論が分かれる所です。

もちろん先生を超える事ができれば大成功ですが失敗したら小さくまとまってしまいます。



指導者はこの事を常に考えながら指導をしていかなければと思います。


私自身は自分の悪いところがいやというほど分かっているので子供に将棋を教える時には自分の悪いところが絶対に子供にうつらないように気をつけています。

今のところ自分の悪い癖が教室の生徒さん達にはうつっていない感じなので安心しています。


今までたくさんの指導者先生や子供たちを見てきましたがまったくのプレーンな将棋キッズというのはほんの僅かです。


近い将来、教室の生徒さん達にはそういう無駄な勝つテクニックや悪い癖のないプレーンな上級者になって欲しいと思います。


将棋を続けていけば中学将棋、高校将棋、大学将棋社会人と世界が広がっていきます。

その時になってそういう無駄な勝つテクニックや悪い癖が上達の妨げになってしまうからです。


自分が今まで見てきたいろいろな選手を見ても無駄なテクニックや悪い癖のない選手だけが上達していきます。


ちょっと専門的な話になってしまいましたが来年も今までどおり「将棋を楽しむ」という基本方針でやっていきたいと思います。

結局は子供が将棋を好きになってくれなければ何もはじまりません。

将棋を好きになってさえくれればあとは一人で進んでいけます。


将棋は自分が今までやってきたゲームの中で一番面白いゲームです。

この面白さをどうやって子供たちに伝えるか。

それが来年の課題です。


~子供将棋教室~

寒い冬に外で遊ぶのは、元気が良くて良いことだと思いますが、

スキッリした頭で、温かい部屋の中で

将棋という歴史あるゲームを覚えて、知力や頭の回転力を育ててはいかがですか?

~初回無料体験教室あります~

親御様も無料見学出来ます!!
ので、お気軽にお越し下さい!!



~六郷杯リーグ戦~
参加者募集中です!

お問い合わせ 03-3737-0588

~御挨拶~

サロンブログは、将棋サロンとは違う角度から将棋の楽しさ面白さを伝えるアイテムです。

将棋サロンに来られない将棋仲間の皆さんにも、雑色駅前将棋サロンと同じ楽しさ面白さが伝われば光栄です。

今年の御観覧有り難うございました。
来年も同じように、楽しい面白いネタを探してアップして行きたいと思います。

来年は、将棋を愛する皆様が良い年に成ることを願い、いつの日か将棋(対局)を指せれば幸いです。

雑色駅前将棋サロン  仲六郷忠明

今どきの初段とは?


~雑色駅前将棋サロンホーム~

最近、姿勢に対する生徒の姿を見ていて気づいたことは、丸椅子が高すぎることです。
殆どの生徒の足が地についていません。
これでは辛すぎます。
姿勢に対する考え方は変えられませんが、正し方を少し変えなければならないかも知れません。
やはり、将棋盤を真っ直ぐに良い角度から見れないと、正しい形成判断が出来ません。

姿勢と双璧に考えなければ成らないことが有りました。
対戦相手に対する対局態度です。

対局中のおしゃべりは勿論のこと、対局前(お願いしますは出来ます)対局後(負けましたと有り難うございますも出来ます)と対戦相手に礼儀を重んじる姿勢は必要です。
今まで気づかなかったのは、それだけ生徒の技術レベルの低さに必要が無いと感じていたのかも知れません。
将棋は対戦相手有ってのゲームですので、対戦相手に感謝の気持ちを持つのは当たり前のことです。

勿論これらのことは、私自身が見本に成らなければいけません。


私と生徒の手合い割は、三番手直り(三連勝で上がり三連敗で下がる)です。
それと同時に二段階の手合い下がりはありません。(二枚落ちに一度でも上がったら、四枚落ちまでで六枚落ちはしません)
基本二枚落ち卒業(下がる場合を踏まえ、飛車香落ち三連勝)が初段の認定としますが、どうでしょうか?

段級は一度上がると、点数制と違い下がりません。(下げたくありません)
とすると、上手が厳しく踏みとどまるのが良いのかと言うのも、どうかと思います。

一度二枚落ち三連勝で飛車香落ちに上がった生徒でも、今は二枚落ちで苦しんでいます。
それは、お互いの手の内が分かっているために二枚落ちでバランスが取れていることと、私自身変化に力入れていることと、調子の良しあしが日々変わることが影響しています。
現状二枚落ちはほぼ卒業とみてますが、これが飛車香落ちに成ったらまた時間が掛かるのかな?
それとも、いきなり抜けるのか!?
分かりません。
もしかしたら、飛車香落ち三連勝で初段は厳しすぎる設定だったかと思います。

しかし私自身は、生徒を初段に上げる時には全国どこでも通じる初段にしたいと思っているので、難しい判断だと思います。


~今日の名言~

心を打ち込んで事に当たれば
右手を二本得たのも同然である


アメリカ・教育者  エルバート・ハバード

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~今日の一言~

将棋の場合プロとアマチュアの段級が違うのが不思議な話。
一層のこと統一も良いと思いますがどうでしょうか?
30級40級なんかも当たり前に成ったりしてね。 

遊びから教育へ!


~雑色駅前将棋サロンホーム~

子供たちは、結局何を教わりに来るのか?
遊びとしての将棋と教育としての将棋、何が違うのでしょうか?

私たちが出来ること、しなくては(月謝を貰っている以上)いけないことは、技術向上と行儀教育だと思います。
ただ、両方とも教える側の限界もあり、生徒自身のやる気と遊びでない意識が必要だと思います。

将棋イコール「遊び」この言葉の払拭が、まず教えなければならないことです。

「将棋教室」「書道教室」「そろばん教室」。「ピアノ教室」から始まる様々な弦楽器教室や音楽教室。
こう並べてみても違和感ありません。
実は将棋が、一生を通じて一番ためになるのではないのでしょうか?
実務的ではありませんが、総合的に良いと思います。

将棋界としても子供大会を頻繁に行い努力しています。
将棋界は、ごく最近まで棋士(競技者)しかいない狭い世界でした。

プロ棋士の存在自体が全国の「将棋教室」の営業でもあります。
しかしそれは、プロ野球選手と同じ夢としての価値観でしかありません。

「将棋教室」が「書道教室」「ピアノ教室」みたいにどこにでもある教室にするには、また違った営業方法が必要だと思います。

それには将棋自体が、一般的な観点から「遊び」の趣味から「教育」の技術指導への脱皮または知的教育の向上にあると思います。

将棋イコール「教育」にするのが、将棋普及に一番必要なことではないのでしょうか?


~今日の名言~

一年の希望は春が決める。
一日の希望は晩が、家族の希望は和合が、
人生の希望は勤勉が決める


中国のことわざ

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~今日の一言~

ピアノ教室の将来の夢として楽団入りがあるそうですが、将棋界以上に大変厳しい世界だそうです。
私も興味がありますので、いろいろ調べてブログアップしたいと思います。

将棋あるある その5


~雑色駅前将棋サロンホーム~

何でもノートは将棋サロンや子供教室など、直接言えないことや意見感想出来事を聞きたいと思って作りました。

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久しぶりに見ると、なんだかマンガだか落書きだが良く分かりません。
はたして、これで良いのだろうか?


久しぶりに、あるあるです。

26、プロの話で、昔は「終盤は村山に聞け」と言う言葉があったと聞きました。
今では、プロアマ問わず「終盤はコンピュータに聞け」と言います。
その内「序盤はコンピュータに聞け」と成るのでしょうか?
怖いことなのか素晴らしいことなのか、私には分かりません。

27、プロ棋士とプロ野球の昔と今の実力の差とは?
例えば、天野宗歩と森内名人はどちらが強い?
そして、稲尾和久と田中将大はどちらが上か?
こう言った無理な問題を考えること自体が、実はあるあるです。
切がありません。

28、アマチュア初段位の人が「二枚落ち下手で負ける気がしない」と言われますが、逆に「初段位の方なら二枚落とせます」と成ります。
これがプロに成ると下手がアマチュア四段に成りますが、どうでしょうか?

現在駒落ち将棋の普及がありませんし、駒落ち将棋自体が別物扱いされている感じがします。
プロも駒落将棋(プロ同士の対局含む)に力を入れれば、将棋人気も上がるし、将棋の広がり深さも出て来ると私は思います。

29、将棋は勝てる相手と指すのは楽しいが、強く成るには負ける相手と指すのが実は大事です。
知らない指し手を教えてもらえるのだから当たり前ですね。

30、定跡の中にも一局の将棋を通して、常に良い(微差から)とは成らずに、絶えず形成は動いています。

平手将棋なら当たり前の話で、それは手番と言う手がいつでも動いているためです。

31、今は亡き格言。
三桂あって詰まぬことなし(どんな局面ですか?)
5五の位は天王山(側面から攻めます)

32、将棋サロンの哀愁
遠くの友は「月一位は行くよ」と言いますが来ません。
近くの友は「週一位は行くよ」と言いますが来ません。


~今日の名言~

強い人が勝つとは限らない。
素晴らしい人が勝とも限らない。
私はできる、と考えている人が結局は勝のだ。


軍人政治家  ナポレオン・ボナパルト


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~今日の一言~

あるあるも30まで来ると、なんだか分かりづらいものばかりに成ってしまいました。
すいませんです。 
もう少し分かりやすいネタを考えます。

二年目の始まりです!


~雑色駅前将棋サロンホーム~

一周年記念として、親御様のYさんより色紙と額縁。そして比較的長く来ている生徒たちの寄せ書きです。
有り難うございます。
大事に飾らしていただきます。
裏には、三年継続と約束を書きました。

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空白があるのは、初期メンバーで最近来られないM・S君とM・Hちゃんの書く場所です。
また将棋に興味が出てきてからでも良いので、来た時に書いてもらいたいと思います。

そして親御様のIさんより
お菓子のいただきものもあります。
有り難うございました。

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一周年をどう考えるか?

まずは、将棋サロンは公共性の高い場所でありみなさんの将棋に関する図書館であり対局勉強の場所です。
その中に将棋を通じて行儀教育を学ぶ、みんなで支える子供将棋教室があります。

私は維持管理者として、これからも少しでも長く続けたいと思いますが簡単な問題ではありません。

目の前の問題を一つ一つ考えながら、将来の目標や夢を持ち、挫折しそうなときは一周年の色紙(みんなとの約束)を思い浮かべて頑張りたいと思います。

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確かに私レベルのアマチュアが、他人から受け継ぐ形でない、新しい将棋センターを一年続いた(続かせた?)のは業界的には、小さな驚きかも知れません。
子供教室をメインにしてブログを発信宣材にしたのはT将棋センターM先生の提案です。
子供教室を発展させるのが将棋サロンの最大の課題だと思います。

それには講師の前田先生協力して下さるお客様親御様生徒と、みなさんのお力が必要です。

これからも宜しく御願い致します。

将棋サロンは、みなさんと生徒の将来のために存在している公共の場所です。


~今日の名言~

大偉業を成し遂げさせるものは体力ではない。
耐久力である。
元気いっぱいに一日三時間歩けば、
七年後には地球を一周できる


イギリスの詩人  サミュエル・ジョンソン


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~今日の一言~

二年目の最大の目標は子供教室の発展ですが、他には振り向かない人を振り向かせると言うのがあります。
それだけの存在にするのが目標です。

12/14 子供教室


~雑色駅前将棋サロンホーム~

12月14日(土)

前田亮先生の子供教室感想です。


今年ももうすぐ終わりです。

この時期になると本当に一年が終わるのが早く感じられます。

自分が小学生の頃は一年間という時間がものすごく長く感じました。


最近は1年間が1ヶ月ぐらいのような感覚です。

今年の1月に初めて雑色駅前将棋サロンに行きましたが昨日の事のように鮮明
に覚えています。

来年もいろいろ楽しいことがあるような予感がします。




この日も気持ちの良い天気で子供たちも本当に元気でした。


22日の大会に参加する子供たちを中心に平手をたくさん指しました。

今まであまり子供たちの段級は気にしていなかったのですが仲六郷先生の努力
で番付が出来てから少し興味がわいてきました。


教室生徒唯一の有段者S君を筆頭に番付がつけられています。

競争意欲が刺激されて頑張る生徒が出てくるのを期待しています。


少し前の仲六郷先生の記事に番付表が載っていますが上級者3人のすぐ後ろの
第2グループが8級から10級の間にダンゴ状態になっています。


そして今のところ5級から7級が誰も居ません。

このダンゴ状態を抜け出すのは誰なのか。

全員にその可能性があります。


このレベルの上達というのはモチベーションが全てといっても過言ではないと思
います。

子供たちのほとんどがテレビゲーム大好きですがこのテレビゲームと同じ時間を
将棋に向ける事ができたらあっというまに有段者になれます。

やはり好きになる事というのが一番の才能だと思います。

自分もテレビゲームやカードゲームが大好きではまると何時間でもやってしまい
ます。


しかしそのなかでも将棋は別格です。

ゲーム用語でいうやりこみ要素が無限に近いからです。


将棋が好きという子供の中でもタイプが二つに分かれます。

ひとつは勝つ事が好きなタイプ。

もうひとつは将棋というゲームそのものが好きなタイプ。


前者はいずれ将棋をやめてしまうことが多いのですが後者は違います。

ずっとやり続けるのが後者です。

本当に将棋の面白さが分かるのは中学生や高校生になってからだと思いますが
どうやってそこに繋げるかが今後の子供教室の目標です。


将棋の上達において教室の先生が出来る事はほとんどありません。

先生に出来ることはきっかけを与える事だけです。

上達の90%は自分一人でやる勉強です。

本当に将棋が好きじゃないと上達が難しいという理由はここにあります。



来年は上級者3人のうちの一人が中学生になります。

大きな分かれ道なのですが出来たら将棋を続けて欲しいと思っています。


小学3年生のH君は22日の大会に向けてやる気十分です。

先のJT杯でもベスト16に残る好成績をあげています。

番付では4級ですが潜在的な実力は今のところ一番です。

この日は平手を何局かやりましたが随所に光る手が出ていたので来週は波に乗
ればいいところまで行くかも知れません。


教室生徒唯一の有段者S君も22日の大会に参加します。

サロンでは最近S君に石田流をやらせない飛車先ポンポンが流行っています。

S君は石田流を封じられると持ち味が出せなくなってしまいます。

得意戦法を持つという上達法は優秀なのですが逆にそれを封じられてしまうと実
力を出せないまま負けてしまうという弱点があります。

S君はこの壁を乗り越えないと次のステップに行けません。

ここで大事なことは「飛車先ポンポンやめろよ」ではなくどうしたら自分の力を
出せるかを自分で考えて工夫することです。

ここをクリアすれば一気に新しい世界が見えます。

なんとか頑張って欲しいと思います。

次回の教室は28日です。年内最後の教室になりますが宜しくお願いします。


~子供将棋教室~

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~仲六郷より~

いろいろな事情はあると思いますが、中学生に成ると将棋をやめる(一時離れる)生徒が多いようです。
理解力集中力成長性と一生のうちでも一番伸びる時期だと思います。

是非とも将棋を続けて、棋力を上げて(将棋は一度強く成ると下がりません)一生の宝物にして貰えれば幸いです。

A lot of things


~雑色駅前将棋サロンホーム~

あまり良いことかどうか分かりませんが、教室生徒の勝者にお菓子を出したところ、これが大変当たりました。
ただの勝ち負けでは、頑張らない生徒も一生懸命です。

将棋の上達は一局でも多く指すことですが、つぎは一生懸命集中して指すことです。
しかしお菓子で釣るのは、あまり良い方法ではないとも思います。 

もう一つは、詰将棋をゲーム感覚で競わせる。
これも盛り上がりました。

三人くらい生徒を後ろに向かせ、7手詰め程度の問題を出して一斉に解かせる。
こう言うことは10秒将棋の負け抜けと同じで、あくまでも余興の一環として考えた方が良いと思います。

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簡単な教室ルールを作ってみました。
こういうのがあると、少し息苦しく感じるかも知れませんが、言葉で叱るより効果あるそうです。

姿勢を正すことは、全てに通じます。
それだけで勉強の成績も数段上がるそうです。

格言はもっと書きたかったのですが、紙面に書ききれませんでした。

u-18スタジアムは来週ですか?
教室生徒もチャレンジクラスに四人ほど出るのかな?
とにかくうちは序盤から中盤がひどい生徒が多いので、そのあたりを重点的に勉強させたいと思います。

将棋サロンの年末年始の日程です。

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将棋サロンは、初心者や女性でも気楽に出入りできる環境を準備しています。
決して敷居の高いところではありません。
気楽に来て頂ければ歓迎いたします!


~今日の名言~

もし私が価値ある発見をしたのであれば、
それは才能ではなく
忍耐強く注意を払っていたことによるものだ


イギリス哲学者  アイザック・ニュートン

~子供将棋教室~

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~今日の一言~

子供たちの悪ふざけを見ていると、つい昔のことを思い出して恥ずかしく成ります。
きっと子供たちも同じように大人に成ったら、恥ずかしい思い出の一つに成るのでしょうか? 

師範がいません!


~雑色駅前将棋サロンホーム~


昔から将棋センターは、お客様の楽しみややる気意欲を持たそうと努力して来ました。
その一つがリーグ戦です。

将棋サロンでも今月から毎月開催します。

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12月も中旬近くに成り、対戦表も進んでいます。
必ずしも全対局終わらせるのではなく、毎月の勝数か勝率で順位を決めたいと思います。

まだ大人のお客様が少ないので、対局が教室生徒に集中しています。
月に2回程度来られれば参加出来ますので、
是非とも出場者募集していますので御願いいたします。

~六郷杯リーグ戦~

そして、将棋サロン始めたときから作りたかったものが番付け表です。
東府中将棋クラブのI・K先生の御足労のお掛けで作ることが出来ました。
この程度のものでも大変苦労しました。

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基本三カ月以内5回以上来て下さったお客様と、将棋サロンに大変協力していただいている皆様が中心です。
まだ名前を書きたいお客様や生徒もいますが、とりあえず今現在の番付け表に成ります。

これを見たKさんが「自分の位置関係が分かることと、子供たちのやる気にはいいものだ」と言っていただきました。

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将棋サロンも一年に成りますが、いまだに師範不在です。
これは私の経営者としての実力の無さを表しています。
残念!

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前師範の秀吉です。
さすがに皆様の御迷惑に成りますので、今回は辞退していただきました。

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何か会議しているよ。
何を企んでいるんだ!

続かない?


~子供将棋教室~

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~今日の一言~

工作は得意ではありません。
今回番付け表を作るとき、ニスや蝋燭が意外なところで意外な使い方をするのが意外でした。 

人間の頭脳は無限!


~雑色駅前将棋サロンホーム~


昨日は久しぶりに雨が降りました。
陽が落ちるのが早い上に寒い冬の雨は気分も冴えません。
しかし雨が降らなければ、作物は実らないし大切な水分の備蓄にも影響します。

人間が生きるのに大切なのはバランスです。
食べ過ぎ飲み過ぎ、または必要な食事がとれないは当然のことです。
食べ物に好き嫌いがあるとどちらかに片寄ります。
それは精神状態も同じことで、喜怒哀楽も多少あった方が良いと思います。

将棋の中にも大きく分けると、序盤研究が好きな人と詰将棋が好きな人がいます。

教室生徒は初心者から入る場合がほとんどなので、序盤は教える形で詰将棋は自分で解かせます。
序盤はとりあえずコピーで良いと思います。
ただ将棋は駒のぶつかる中盤をどう戦うか、ここが問題ですし単に教えて覚えられるものでもありません。
初心者の場合は実戦の対局(上級者は棋譜並べが出来ます)から覚えるしかありません。
そして数を重ねることです。(時間を使うこと)

暗算は九九から入り、数を重ねることで(時間を使うこと)覚えて行きます。
一般的には二桁の足し算引き算程度はだれでも出来ます。
九九と同じで、ここで辞めてしまうからです。

ここで時間を使い鍛錬を重ねれば、誰でも三桁~どんどん上の暗算が出来るようになると思います。
人間の頭脳とはそう言うものです。

日本の教育は、特に子供の教育は一般論や普通と言う考えや概念が、法律上でも出来上がっています。
少し残念な考え方だと思いますが、中国では子供たちに、そう言った一歩先の教育をしています。

将棋は基本数学なので、やればやるほど強く成るものです。

詰将棋が良いのは、頭の中で考える力を養えることと問題が無限にあることです。
逆に考えなければ成らないことは、詰将棋は本当に将棋の最後の場面です。
駒の価値観(捨て駒が多い)ややり直しが出来ることは、勝負とは関係のない遊びだと教えることも大事です。

自分一人で盤の前に座り、局面研究が出来るように成れば一人前です。
そこには、考える力と新しい発見が見える土台が出来るからです。

興味を持ち続けることが容易にも成ります。


~今日の名言~

学べば学ぶほど、自分が何も知らなかった事に気づく。
気づけば気づくほどまた学びたくなる


ドイツ・物理学者 アルベルト・アインシュタイン

二回目の名言


~子供将棋教室~

寒い冬に外で遊ぶのは、元気が良くて良いことだと思いますが、

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~今日の一言~

将棋は勝つことは楽しく負けることは辛いけど、負けたときの反省が一番心身ともに成長させます。 

足りないものとは?


~雑色駅前将棋サロンホーム~

12月に入りだいぶ寒く成りました。
昨日は、珍しく日曜日に子供たちが集まりました。
将棋みたいな室内ゲームは冬向きなのでしょうか?

日曜日は、これから将棋を覚えたい子供向けに、将棋遊びやイロハを中心に教室を開いています。

~子供将棋教室~

宜しければ、一度無料体験をしてみては如何でしょうか?


このほど将棋サロンに、番付け表(棋力の分かる名札?)を作りました。
今まで、生徒たちの棋力や昇級システムがあやふやでしたので、少しはキチンとしたいと思います。

級位者の場合は目測がほとんどですが、初段だけはきちんと基準を決めたいと思います。
対局に関する規定はありません。
早差し多面差しや番数も関係ありません。
一局は一局です。

差し込み戦三勝手直りを基準の対局として、二枚落ち卒業の時点で基本初段ですが、また下がるケースがありますので(実は、ほとんど下がります)飛車香落ちを卒業した時点で、生徒たちを初段にしたいと思います。
少しきついかも知れませんが、逆に強ければ簡単なルールです。

昇級の一番だけを先生が対局する方法を採用する教室も多いと思いますが、
将棋サロンでは対局することが一番です。
遊びの将棋~大事な将棋まで、全て一局は一局として考えています。

二枚落ち(飛車香落ち三連勝)を初段の基準にして他の段級も決めて行きたいと思います。


六枚落ちは一つの壁です。
それは生徒たちだけでなく、教える側の私たちにも言えることです。
どうすれば生徒たちが六枚落ちを突破出来るのか、いまだに試行錯誤の段階です。
六枚落ち定跡(一筋攻めは良いが、九筋攻めの角切りは疑問?)は終盤の入口まで誘導してくれます。
そして、三手詰めくらいは普通に出来る生徒でも勝ちきるのは大変です。
いったい何が足りないのでしょうか?

先日、二枚落ち~飛車香落ちくらいの生徒と遊びで六枚落ちを指しました。
すると、上手の私は全然勝てません。面白いように負けます。7局目に将棋が雑に成ったところで一番入った程度です。
いったい六枚落ちを卒業出来ない生徒との違いは何処にあるのでしょう?

感じたことは、
序盤はともかく、中終盤での盤全体の観察力と損得のバランスが良いのと、常に指し手を考えてから指していることです。

やはり何度も言うことですが、一般的な社会でも、キチンと考えながら行動しなければ良い結果は生まれないと言うことですね。 


~今日の名言~

コーチがはじめから教え過ぎると、選手は依頼心が強くなり、自分で考えようとしなくなる。
思考力が止まれば、そこで進歩もなくなる。
まずは自分の頭で悩み、考え抜かなくては、なにごとも身につかないのである。


日本・元プロ野球選手監督 野村克也



~子供将棋教室~

寒い冬に外で遊ぶのは、元気が良くて良いことだと思いますが、

スキッリした頭で、温かい部屋の中で

将棋という歴史あるゲームを覚えて、知力や頭の回転力を育ててはいかがですか?

~初回無料体験教室あります~

親御様も無料見学出来ます!!
ので、お気軽にお越し下さい!!


お問い合わせ 03-3737-0588

~今日の一言~

木札に名前を書こうと思ったら、思いのほか滲んだり跳ねたりするんだ!?

知らなんだ。 

指導の勉強!


~雑色駅前将棋サロンホーム~


12月5日(木)
この日は前回の私用の続きで、東府中のI・K先生の将棋クラブにお邪魔しました。

ついでと言っては失礼に当たりますが、将棋の方も一局指導していただきました。
I・K先生は、元奨励会三段で現在指導棋士五段のプロの先生です。

I・K先生には40人ほどの生徒さんが居ます。
そして今年3人の生徒が奨励会に合格されたそうです。
指導方法や考え方は前回大変良く勉強させていただきました。
今回は直接対局させていただいて、実際の指導を体験したいと思います。

府中の研究会時代に私と3局指したと言われましたが、私自身は1局しか記憶にありません。

将棋の方は、勝負は関係なく駒落ち上手の作戦や心理状態を知りたいと思い、あえて2枚落としていただきました。
その後に、定跡書の疑問や力戦将棋の指し方なども教えていただきました。

全体的な感想としては、プロの指導とはプロの育成のことでプロに成るための勉強指導と言うところが、質の高さと内容の濃さを感じました。

それは、私なら生徒に勝つ手や勝つ指し回しを教えますが、I・K先生は勝つ指し手より、上達する指し手を教えます。
たとえ勝つ指し手でも上達しない手は省きます。
例えば、東大を目指す人はレベルの高い学習塾を選ぶのと似ています。

将棋サロンでの現在私の考え方は、プロとかは意識することなく、将来将棋を通した人間形成育成の勉強だと思っています。
勿論プロを目指す生徒には、奨励会の前段階までを指導したいと思っています。

やはりどんなお稽古事スポーツでも、生徒の技術が高く成ればお金も比例して高く成ります。
ですから初心者~アマチュア有段者くらいまでは、低料金の将棋サロンをお勧めしたいと思っています。


~今日の名言~

マイナス要素の勉強法を採っていたおかげで
長期的な勉強方法の重要性と
そのためのプラスの環境に気づき
それを活用する土台になっていた


日本・将棋棋士  羽生善治

~子供将棋教室~

学力の実力をつけるのに最高の季節は秋です!!

将棋という歴史あるゲームを覚えて、知力や頭の回転力を育ててはいかがですか?

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~今日の一言~

将棋も人生も本当に負けるのは簡単ですが、勝てるかどうか分からない状況を、少しでも良くしようとするのは大変(言葉を変えてしんどい)ですね。 

続けるためには?


~雑色駅前将棋サロンホーム~

将棋サロン何でもノートは、皆様の屈託のない意見を書いてもらうノートです。

CIMG1184.jpg

まだ最初なので、生徒たちの将棋に関する内容が多く書かれています。
子供たちの簡単な日記?
それはそれで良い勉強だと思います。


改めて現在の将棋サロンの存在意義を考えると、
大人にとっては研究の場。生徒にとっては勉強の場です。
将棋に対して勝ち負けや遊び感覚で来ている人は少ないと思います。

どちらかと言えば、将棋サロンは将棋教室としての色合いが強く、遊び場ではなく勉強するや技術を伸ばす道場的な存在に成りつつある感じもします。
ただ、遊び場としての将棋センターとしては狭く感じるし対戦相手も少ないと思います。
どうしても教える教室としての、勉強の場に成るのは必然かも知れません。

そう言った考えで一年が過ぎようとすると、離れて行く生徒やお客様もいます。
厭きるとかつまらなく成るや他の遊びがしたいと言うのが最大の敵です。

何でもそうですが、将棋の技術向上で一番大事なことは自分に勝つことです。
やっぱり途中で投げ出さないで続けることが、最大の上達法ですし一番難解なことでもあります。

何でもそうですが、逃げ出す理由を他人の責任にするのは大人の常用手段です。
会社や学校やはり各種教室、続かない理由を他人のせいにするのは一種の人間の防衛本能で仕方のないことです。
ですけど、そこで踏みとどまれるかどうかが自分をワンランク上げられるかどうかの瀬戸際だと思います。

解決手段も実は簡単で、少し時間を使うだけです。
長期休むとか休暇を取るのが一般的です。
続けていてもある時期が来れば、風が変わるし気分も変わります。

とにかく一旦離れることだと思います。

どんな競技やスポーツでも相手に勝つのは簡単なことではありませが、まずは自分に勝つことです。
将棋も同じで、努力や鍛錬は必要です。
ある一定のレベルまでなら(将棋ならアマチュア四段)多少スピードの違いがありますが、勉強時間と比例します。
ゴールを設定するのも(初段または四段)一案だと思います。


~今日の名言~

将棋に限らず何事でも
発見が続くことが、楽しさおもしろさ
幸せを持続させてくれる


日本・将棋棋士  羽生善治

~子供将棋教室~

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~今日の一言~

商売としてでなく、あくまでも技術芸術の追及の場としての将棋サロンでも良いのではと最近つくづく感じます。
劇団楽団的な感じで? 将棋団とかね。 

無駄なものとは?


~雑色駅前将棋サロンホーム~


12月に入りました。
師走と言うだけでなんだか忙しい気分に成ります。
個人的には、公私とも来年に向けて何か新しい形に成って行きそうな明るい未来を感じます。
浮かれているわけではありません。
ポジティブ精神が大切なのです。 

CIMG1182.jpg

今月より六郷杯リーグ戦を始めました。

これから毎月行います。
初回は、教室生徒を中心に組みました。
基本30分30秒です。
参加者を募集しています。
月に2回程度来られる方は参加出来ます。
(対局数を消化出来なくても順位を付けます。)


無駄なものを考える?

生活の中では、まだ使えるのに廃棄(ごみ)になることや要らない物を所有したり時間の浪費とかお金の無駄使いもそうです。
比較的楽しいことややりたいことが、後々無駄なことにつながるケースが多いと思うのは私だけでしょうか?
これは「結果的には」と言う話で前もって分かることではありません。

ギャンブルお酒浪費癖や過度の化粧(?)は、個人差があり人それぞれですが、一般的には「少しだけ」なら生活のバランス維持に成ります。
ここは、基本前もって分かることでもあります。
しかしそこには自制と規律を守らなければ、本当の無駄なものに成ります。

現代の子供でもゲーム依存があり、やはりやり過ぎは「無駄なもの」として考えるのが普通だと思います。

本当に「無駄なもの」「無駄なこと」は、人それぞれ価値観が違いますので何とも言えません。


将棋の中での無駄なものとは?

千日手や持将棋ましては悪手は「無駄なもの」ですか?
無駄なものかどうかは分かりませんが、これは「結果的には」のことです。

遊びの将棋は、教室生徒も多く指しますが「無駄なもの」です。
しかし「少しだけ」なら良いことだと思います。


痛さを味わうのはどうでしょう?

子供は五感で成長します。
危険なことや好き嫌い暑い寒いなどは自然と学習にしたがって成長します。

実は大人も同じで、ギャンブルお酒や浪費癖も痛い目に合わないと分からないものです。
大人の場合はプラス反省が必要です。
年を重ねるとなかなか反省は出来ません。
出来れば若い内に(早い段階で)痛い目に合うのが良いと思います。

将棋も中盤までのミスは取り返しがつきますが、終盤のミスは負けにつながります。

別な考え方で、負けることが成長させます。
負けるのは、知らない手を指されていることですから、自然と新しい知識を吸収してると考えるのが普通です。
負けるのは辛いことですが、強く成っているとも言えます。

負けることは決して「無駄なもの」ではありません。
勝つこと以上に大切なことです。

~今日の名言~

同じプロセスを経ても
これくらいが「努力」と感じる人もいれば
これくらいは「当たり前」と感じる人もいます


日本・将棋棋士  羽生善治

~子供将棋教室~


学力の実力をつけるのに最高の季節は秋です!!

将棋という歴史あるゲームを覚えて、知力や頭の回転力を育ててはいかがですか?

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~今日の一言~

小学生の将棋を見るときに、
低学年と高学年との違いを考えていましたが、正しくは2年生までと3年生以上に分けるのが正解だと思います。


プロフィール

長澤席主

Author:長澤席主
他人を思いやれてこそ自立
傲慢で配慮がないのは孤立

名言カレンダー10月号より

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