きのうよりあした!(いつもとは違う日。 その2)


~雑色駅前将棋サロンホーム~

「それじゃあ吉永君、先生と指そうか。」サロンの生徒たちと二三局指し、一息ついたところで私は言いました。
私は三面の真ん中の席、吉永君の前に座ります。
吉永君の親御様が、「少し、外に出て行っても良いですか?」と私に聞いたので、「はい。あっと、何でしたっけ?」と、名前の書いてあるカード(用紙)を観て、「健一君が、ひとりでも大丈夫なら、」と言いました。
親御様は「少し居なくても平気だな。」と息子に言うと、うん。と頷き、私に「それじゃ、お願いします。」と言い、出て行きました。

それほど広くないサロンでも、十人くらいの人数ならだいぶ余裕があります。
昼下がりの陽射しと明るい蛍光灯、音の出ていないテレビ、真剣な大人や子供たちの賑やかさ、すべては将棋を通した環境つくりです。

無料体験の生徒と初めて指すときは、まずは平手で一局指します。
「椅子が高くてごめんね。足が下につかないけれど、我慢してね。」と言い「姿勢は大切だよ。おへそが王将のところに座ろうね。まずは、振り駒知ってる。」と聞いて、声を出して「お願いします。」を言ってから始めます。
全駒はしませんが、ある程度、駒を取ってから負かします。
「負けたときは悔しいけど、はっきりと、負けました。と言わないと、相手が分からないよ。」と吉永君の顔を見て、「なぜ、負けたか分かる。」と聞きます。
「分からない。」と答えると、「将棋は王様を取られたら負けますが、その前に、兵隊さんを取られると負けやすくなるんだよ。」と言い、終了図の盤面を観て、「今、自分の駒だけで、もう一回最初のように並べてみようか。」と言います。
並べると、余計に駒の損得が分かります。
「ここから始めて勝てると思う。」あまりにも大差に、「ううん。」と首を振ります。
そして、もう一度平手に戻して、駒の損得の話をします。

周りには、教室の子供たちもいます。
私の初心者に対する対応は、同じことの繰り返し(教え方は、自然に型となるものです。)でもあります。
私の言うことを知っている生徒もいます。

銀損は、駒損の基本?です。
平手の初形図から生徒の銀を取って、「銀損になりました。では、問題です。銀は何対何になりましたか?」と聞きます。
横からクスクスと話声が聞こえます。
前に居る吉永君が「一対二」と答えると、「違うよ。違うよ。」と言う声が聞こえます。
私が、「え!もう一度。」と聞くと、「一対二」と同じことを言うと、「違うよ。違うよ。」と言う声も大きくなります。
そして、四枚の銀を盤の中央で並べると、吉永君は「あ!」と言って、私がもう一度聞くと、「一対三」と答えました。
「そうだね。取られた銀は無くなる訳ではなく、相手の駒になります。ですから、銀損は二倍の損では無く三倍の損になります。」と私は言い、「では、角損は何対何になる?」と聞くと、今度は「ゼロ対二」と答えました。

駒を戻し、平手の初形図に戻して、「駒の大切さが分かりましたようなので、駒落ち将棋をします。」と言い、飛車角を取り、「これで勝てますか?」と聞くと、「ううん。」と答えます。
香も二枚取って、「これではどうですか?」と聞くと、やはり「ううん。」と答えます。
その上で桂馬を二枚取ると、少し悩んだ様子を見せます。
すると、周りの生徒が、「むり。むり。」と言い出しました。
そして銀を二枚外すと、吉永君は「うん。」と頷きます。
それでも周りの生徒は、「むり。むり。」と言い「王様だけ、王様だけ。」と言います。
勝負では無いので、金があった方がいろいろ説明しやすいところがあります。

「これは八枚落ち将棋と言います。ここから始めましょう。」と私は言いました。
そして対局をして、終わると、八枚落ち定跡をいくつか教えます。
「結構大変でしょう。少し休みましょう。そして出来るようになったら、またお友達と指しましょうね。」
「うん。」と答えました。

続く。


~初心者(大人)女性子供将棋教室~

2017年心機一転、新しいことにチャレンジしてみませんか?

暖かくなり、明るい季節が来ます。
頭のスポーツに適した環境ではないかと思います。
この時期に、何か習い事をしてみませんか?

将棋という歴史あるゲームを覚えて、知力や頭の回転力を育ててはどうでしょうか?

将棋サロンでは、低料金で一生の技術習得や趣味を通した新しい良い仲間つくりを応援いたします。


~初回無料体験教室あります~

親御様も無料見学出来ます!!
ので、お気軽にお越し下さい!!



~六郷杯リーグ戦~
参加者募集中です!

~初心者(大人)女性将棋教室も生徒募集しています!~

お問い合わせ 03-3737-0588

~今日の一言~

成り行きに任せる。
自身の力では、どうすることもできないことはしょうがない。
しかし怖いことだが、結論は、良い結果であることが多い。

きのうよりあした!(いつもとは違う日。)


~雑色駅前将棋サロンホーム~

あれ!広い。
雑色駅ってこんなに広かったんだ。変わったなあ。
息子と二人で駅前を見まわします。
改札を抜けると、そこは広場だった。なんてね。

なかなか出ないね。この時間じゃ転送電話かな?あ!出た。
「将棋サロンですか?息子が将棋に興味持ったんですよ。ええ。学童で友達と。ホームページに無料体験とありますので、電話しました。明日行けます。はい。小学一年生です。そうですね、動かし方は何とか。はい。昼過ぎくらいになります。」
スマホを閉じ、傍に居る息子に、「良し。明日雑色に、いや将棋に、雑色でいいんだ。雑色に将棋をしに行くのだ。」と言いました。

左手に、赤い看板の養老の滝があり、それを見て左に首を回す。
そうすると黄色い看板が見える。
そこだ。
なるほど、雑色駅前。店名に偽りなしだ。
「第三の男」、偽りがないものには真実を表す。なんてね。

黄色い看板を見上げて、入るのに少し勇気がいるな、と思い。
少し湿気くさい階段は、古いとかぼろさを感じるが、将棋教室ならこんなものだろう。
部屋の入り口にも、雑色駅前将棋サロンとある。
コンコンとすると、「はい。どうぞ。」と返事があり、入ってみると、子供中心に十人くらい居るかな?
将棋を指している大人も居るし、連れ添いの親御様も居るみたいだ。

「初めて来た、吉永(仮名)と言います。」
「昨日、電話頂きましたね。」
「ええ。」
「とりあえず、習われる方の名前をフルネームで頂いています。このカードに書いて下さい。」
それほど広くもない部屋だが、こぎれいにしてあり、息苦しさは感じない。
ピリピリした感じも無く、でも極端に遊んでいるとも言えず、こんなものかな?雰囲気は。

受付の上に出されたカード(用紙)に、吉永健一(仮名)別の欄に小学一年生と書く。
「同じくらいの子供たちも居ますので、何局か指してみようね。」と受付の人が健一に言い、中ほどの、空いている席の真ん中に健一は座った。
受付の人は、「何々君」と健一と同じくらいの背丈の少年を呼び、健一と対戦させました。
受付の人は、いくつか健一に将棋作法(行儀)の話をするが、健一には分からないところもありそうだな、と思う。

休憩用の椅子がいくつかあり、空いている一つに座り、健一の将棋している姿をしばらく眺めていた。
やはり、初めての場所では、健一が勝つのは難しいみたいだ。
対戦が終わると、人を変えて何回も指します。
中には、小さな女の子もいました。
それでも、健一よりも強いようです。

だんだんと、場の雰囲気に慣れて来ると、見えなかった物や動きが見えて来ます。
将棋する場所みたいなところが、なんとなく分かります。
奥には畳が敷かれた場所もあり、テレビで観るような将棋盤もあります。
「起きて半畳、寝て一畳」、なんてね。

続く。


~初心者(大人)女性子供将棋教室~

2017年心機一転、新しいことにチャレンジしてみませんか?

暖かくなり、明るい季節が来ます。
頭のスポーツに適した環境ではないかと思います。
この時期に、何か習い事をしてみませんか?

将棋という歴史あるゲームを覚えて、知力や頭の回転力を育ててはどうでしょうか?

将棋サロンでは、低料金で一生の技術習得や趣味を通した新しい良い仲間つくりを応援いたします。


~初回無料体験教室あります~

親御様も無料見学出来ます!!
ので、お気軽にお越し下さい!!



~六郷杯リーグ戦~
参加者募集中です!

~初心者(大人)女性将棋教室も生徒募集しています!~

お問い合わせ 03-3737-0588

~今日の一言~

外食の多い私。
同じところばかりだと、飽きて美味しくないと思っていても、同じところばかりに行ってしまう私。

きのうよりあした!(理解につなげるためには?)


~雑色駅前将棋サロンホーム~

サロンは全面サッシですが、東側にあるため、午後は陽射しが入りません。
道を挟んだ目の前は雑色駅があり、電車の入る音や人々の賑わいも微かに聞こえますが、気になることもありません。
「駅前なのに、思いのほか静かですね。落ち着いて将棋を打てる環境は良いですね。」と記者の方は言いました。
「あまりにも騒がしいのは困りますが、多少の雑音は無視できないといけません。それは集中力の練習にもつながります。」一息おいて私は、
「将棋は打つとは言いません。囲碁は打つと言います。将棋は指すと言います。基本的なお話をしていますので、指摘しました。」
「え、そうですか?」記者の方は、そんなところもメモっています。

再び話を戻して、「アマチュアの段級位とプロの段級の差は、どのようになっていますか?」と聞きました。
「私もこの20年くらいは現役(選手)?として将棋を指していませんが、」ふっと思い直して、「アマチュアのくせに何が現役だと思われますが、大会に出るにはそれなりの覚悟がいります。」と言い、「昔の将棋世界に出ていた話ですが、有吉三段(当時)と高島5級(当時)が角落ちで指して、有吉三段が勝ったら高島5級が泣いてしまった!と言う話がありました。」
「はあ?」記者の方は、話の意味が分かりません。
「そこから見えることは、プロは三段と5級での角落ちは、悪くても良い勝負だと言うことです。アマチュアの基準だと、四枚落ちの手合いとなります。」
「先ほどの話での、二枚落ち以上となりますね。」と記者の方も少しは納得しました。

「確かに時代は違いますが、この話は、私のプロとアマチュア差を一つの基準として捉えるところでもあります。」と言い、
「プロ5級の棋力は、だいたい分かります。」と続けました。そして、
「奨励会は、プロの三段までを言います。普通は、アマチュアが奨励会と指す機会は限られています。私も、現役の奨励会有段者と指した経験は一局もありません。しかし、奨励会級位者や元奨励会有段者とは、昔ですが多数の対局経験はあります。」続けて、
「どんな世界でもそうですが、レベルが高くなればなるほど、差と言うものが無くなります。四段以上のプロ同士ならば、原則駒落ちはありません。」
と言いますが、記者の方はメモする手を止めて、こちらを見ています。
頭の上には、明らかに「?」マークが復活しました。

その雰囲気を感じた私は、「すみません。難しくなりましたかね。」と聞きました。
「そうですね。アマチュアの段級でプロを表すとどうなりますか?」と的確な質問をしました。
「本当に難しいところです。最初に話した、アマチュア七段がプロ(四段以上)と考えると、級位者が四段から五段、段位者が五段から六段との考え方が一般的だと思います。」と言いました。

記者の方が、盛んにメモを取る手を進めます。
そして一段落すると、ため息を一つついて、「それでは、長澤先生の将棋が強くなる方法を教えて下さい。」と聞きました。
「分かりました。将棋には、知識、経験、鍛練が必要でして、序盤何々と~。」
この話は、今回の題材の中でも一番時間を割いたところです。
私のブログを読んで頂いている方ならば、私が何を言ったかは、すべて明確に分かると思います。
ですから、シュウシュウクルクルクル~と早回しします。と、テープでは無くボイスレコーダー?でしたね。

「ここの教室からも、プロが生まれれば頼もしいと思いますが、先生はどのように考えていますか?」と聞きました。
「それは、本人の問題です。」と断言します。
「私が教えることは、将棋を通して、学業そして将来に役立つような経験をつくることです。」と言い、
「プロを考えるならば、ここの教室を卒業して、上の世界(プロの教室や研修会)に挑戦する覚悟が無ければいけません。」と強く言いました。
「将棋界は特殊な世界です。他の競技と違って平等ではないところがあります。それは一つに、時代錯誤と言っても良さそうです。もう少し他の世界を見習わなければいけません。勿論、将棋界の将来にも疑問を感じるところもあります。」と言い、間をおいて、
「私程度のアマチュアでは、あまり詳しくは言えません。夢としてのプロは、推奨していません。」と答えました。

終わり。

言論の自由は、日本国憲法で定められています。
でも、言いたいことが言えません。
なぜかは、私が単なる一将棋ファンでしか無く、一つの小さな声でしかないからだと思います。
小さな力では、正しいことでも間違いだと思われることもあります。

もしかしたら私が本当に言いたいことは、誰か他人の誹謗中傷につながることか?
それ以上に、正しいことではない、間違った解釈をしているのか?
そんな気持ちもありそうです。


~初心者(大人)女性子供将棋教室~

2017年心機一転、新しいことにチャレンジしてみませんか?

暖かくなり、明るい季節が来ます。
頭のスポーツに適した環境ではないかと思います。
この時期に、何か習い事をしてみませんか?

将棋という歴史あるゲームを覚えて、知力や頭の回転力を育ててはどうでしょうか?

将棋サロンでは、低料金で一生の技術習得や趣味を通した新しい良い仲間つくりを応援いたします。


~初回無料体験教室あります~

親御様も無料見学出来ます!!
ので、お気軽にお越し下さい!!



~六郷杯リーグ戦~
参加者募集中です!

~初心者(大人)女性将棋教室も生徒募集しています!~

お問い合わせ 03-3737-0588

~今日の一言~

将棋だけでなく、将棋界(プロやアマチュア)のことを、広く「誰にでも分かりやすく、」理解してもらうことが大切だと思います。

きのうよりあした!(私の個人的な感想。)


~雑色駅前将棋サロンホーム~

私が話したいこと、記者が聞きたいこと、そして一般的な質問疑問。
あらかじめ質問内容を項目別に分けてから、質疑応答に入っています。

私自身将棋の世界では、プロアマ問わず、知り合いもほとんどいないので知ることは少ないと思います。
一般的な情報は、将棋世界のような雑誌や長年将棋ファンとして、観てきたことに対する「私の個人的な感想」にすぎません。
それでも将棋(または将棋の世界)を知らない人たちから見れば、基本的なことでも知る価値はあると思います。

「直観力と考える力、そのような話を聞きました。」と言い記者の方は続けます。
「それでは、プロとアマチュアの段級位について伺いたいと思います。」

私と記者の女性は、サロンにある小さなテーブルをはさんで椅子に座り、向かい合っています。
記者の方は、盛んに話の内容をノートに書き込んでいる様子です。
私は、テーブルから少し離れて座っています。
ノートとは別に、テーブルの端に携帯より小さな機器を置いています。
「これは何ですか?」と私が聞くと、「すいません。ボイスレコーダーです。」
「へ~、こんなに小さいんだ。」と私はびっくりしました。
手に持ち、握るとすべて隠れる大きさです。
「テープレコーダーのイメージが強いので、驚きました。」と言い、一人で苦笑しました。

改めて、段級位の話に戻ります。
「初段は一つの目標であり、区切りとかポイントになる棋力だと思います。」と私は言い続けます。
「初段の基本は、プロに二枚落ちで良い勝負が出来るかどうか?だったと思います。絶対に勝つと言うのではなく、勝ったり負けたりで良いと思います。実際にプロ側は勝負していません。」
「二枚落ちとは、飛車角落ちでの将棋ですね。」と記者は確認しました。
「将棋の駒落ちは、そのままハンデ差が段級の差になっています。一段差は先後で、二段差が香、そして六段差が二枚となります。」私は続けて、
「ですから初段は、七段に二枚落ちで勝負できる棋力と言うことです。」一息おいて、
「昔アマチュアには七段がありませんでした。ですから、プロの指導対局での二枚落ちで勝てれば初段と言うことになったのだと思います。」
記者の方は、納得したのかしないのか?
「同じ考え方ですが、プロと飛車落ちで三段、角落ちで四段との考え方もできますが?」と聞きます。
「本当は、そうだと思います。もともと四段とは県代表のことですから、そのくらいの棋力があってもおかしくはありません。」続けて、
「昭和40年代以降、将棋センター(道場)が商売として成立すると、各道場で独自に四段五段を認定するようになりました。商売戦略の一つです。そうすると、一気に有段者が増えれば価値も下がります。当然四段五段の棋力も下がることにつながります。」
「それが、先ほど言われた棋力のインフレですね。」記者の方は答えました。
前もって、打ち合わせの時に話した一つです。
「今は、かなり正常に戻ったと思います。やはり、将棋センターが商売にならなくなったことも原因だと思います。」

話は、プロとアマチュアの段級と棋力について、と変わります。
「四段?アマチュアの四段については、なんとなく分かりました。先ほどの話では、長澤さんもアマチュア四段と聞きました。」と言い続けて、
「昨年話題になりました、三浦さんは九段となっていました。それは、プロとアマチュアの違いがあると聞きます。」との質問に私は、
「将棋の場合、プロとアマチュアの違いを認識することが意外と大切ですし、大きく勘違いしやすいところでもあります。」続けて、
「段級の表現は、プロもアマチュアも同じですが、棋力はかなりの違いがあります。」
「違いですか?」
「将棋が一般のマスコミに出るのは、プロが普通です。そうすると、何々何段とか出ますので、九段なら強い四段なら弱いとなります。四段なら家のおじいちゃんと同じだ。そんな話もありそうです。しかし、プロとアマチュアの四段では、同じ四段ですが棋力も違うし、根本的に意味が違います。」と言い続けます。
「私が思うには、アマチュアの段級が基本で、プロの方が独立した特殊な段級との認識を確立した方が、一般的には良いと思います。実際に、大多数の論理があればそうです。」

続く。


~初心者(大人)女性子供将棋教室~

2017年心機一転、新しいことにチャレンジしてみませんか?

暖かくなり、明るい季節が来ます。
頭のスポーツに適した環境ではないかと思います。
この時期に、何か習い事をしてみませんか?

将棋という歴史あるゲームを覚えて、知力や頭の回転力を育ててはどうでしょうか?

将棋サロンでは、低料金で一生の技術習得や趣味を通した新しい良い仲間つくりを応援いたします。


~初回無料体験教室あります~

親御様も無料見学出来ます!!
ので、お気軽にお越し下さい!!



~六郷杯リーグ戦~
参加者募集中です!

~初心者(大人)女性将棋教室も生徒募集しています!~

お問い合わせ 03-3737-0588

~今日の一言~

今回取材での話は、時代の違いや間違った解釈も多元にあるかも知れません。
あくまでも一般論、そして私の感想であることにご了承下さい。
その上で構成された文章です。

きのうよりあした!(少し古めの取材。)


~雑色駅前将棋サロンホーム~

マスコミの取材はいろいろあります。

空間を使いたい。
将棋センターとか将棋処、将棋道場の撮影(ドラマやバラエティなど)などです。
なかなか普通には無い光景ですので、小さな空間ですが価値があるように思えます。
畳敷き五寸盤(現在四面)などは、将棋サロン独特の物です。

教室(生徒)またはお客様の風景や声。
昨年のスマホ問題から今年の藤井四段の活躍などで、一般のニュース枠で使われます。
基本的には将棋サロンの宣伝につながるし、出演した子供たちも良い経験になると思います。

勿論、マスコミの取材はなかなかあることではありません。
問い合わせで終わる場合も多いですし、撮影しても使われないこともあります。
その中でも特にまれなケースは、私の個人的な取材です。
将棋サロン席主として、または将棋講師としてです。

取材でなくても将棋に関することで、親御様やお客様から聞かれる内容は似たような話が多くあります。
または教室でも、無料体験(初めての生徒)で初級ならば、同じような内容(指導)になります。
何だかここ一年くらい、私は同じようなことばかり話しているようにも思えます。

そして今年の初めごろ、新聞の日曜版で主婦向けの企画だと思います。
子供の教室と将棋に関する取材です。
ほとんど将棋知識の初歩から説明する内容は、私の得意とするところかも知れません。

月曜日の昼ごろ、サロンに見えました。
記者は女性で、教室に来られる親御様と同じくらいの年代です。
メモ用のノートと、小型のテープレコーダーを用意していました。
お互い挨拶をして始めます。
事前に、私はアマチュア(プロでは無い)であることを認識してもらい、そのような立場の意見であることを強調しました。

「まずは、子供たちが将棋を習うことの利点とはどこにあるのでしょうか?」
「私は、趣味(遊び)としての将棋から勉強としての将棋に、と思っています。」
「勉強?」
「将棋は、一般知識として必要のないもです。ですから、学業としての位置づけには絶対になりません。ただ、頭を使う競技ですから、行動そのものは勉強する。のと同じです。」
「将棋は、頭の競技だから勉強するとの意味がある?」
「そうだと思います。将棋は、知識を得て考える力をつくります。と同時に集中力を高めます。強くなることは、他の学業にも必要な脳力をつくります。」
「学業に必要な脳力をつくるための、将棋の勉強との考えですね。」
「今の子供たちを観ていると、直観力と言うか、瞬発力みたいな脳力は、私たちの世代よりあるように思います。それはネットゲームなどの影響だと思いますが、考える力、それはまた別の脳力が必要です。」
「ネットゲームは悪影響していると?」
「そう言うわけではありません。ネットゲームは、考える(知識や経験の出し入れ)ことが少ないから直感に頼ってしまう。だいたいが直観力の勝負みたいなところもあるでしょう。」と言い「直観力は、知識の集大成みたいなところもあります。少ない知識で、結果の出せるゲームならばそれで良いかも知れません。しかし、将棋には無限の変化があると言われています。ちょっとやそっとの知識では、答えを出すことが出来ません。考える力は永久に必要とします。」
「具体的に何かありますか?」
「例えば終盤力です。今は、人の脳力を越えたコンピューターでも分かるように、人がどんなに考えても正解を出すことが出来ません。コンピューターに近づくには、考える力を養うしかないと思います。」
「子供たちが将棋を習う利点としては、直感力に走らないで、立ち止まって、考える習慣をつくることにあると言うことですね。」
「まあ、そうですかね。少し違いますけれど、」

続く。


~初心者(大人)女性子供将棋教室~

2017年心機一転、新しいことにチャレンジしてみませんか?

暖かくなり、明るい季節が来ます。
頭のスポーツに適した環境ではないかと思います。
この時期に、何か習い事をしてみませんか?

将棋という歴史あるゲームを覚えて、知力や頭の回転力を育ててはどうでしょうか?

将棋サロンでは、低料金で一生の技術習得や趣味を通した新しい良い仲間つくりを応援いたします。


~初回無料体験教室あります~

親御様も無料見学出来ます!!
ので、お気軽にお越し下さい!!



~六郷杯リーグ戦~
参加者募集中です!

~初心者(大人)女性将棋教室も生徒募集しています!~

お問い合わせ 03-3737-0588

~今日の一言~

私が辛いと思うことでも、そんなこと大したことないと思う人もいます。
私は、ただの心配性でしかないのかな。

先生と言われて、思うこと。(自信は、神気です。)


~雑色駅前将棋サロンホーム~

私の四年生と五年生では、大きく変わりました。
今思い出しても、ほとんど曇り空だったのが、晴れて明るい日々に変わったようです。(天気の話ではありません。)
クラスメイトは変わりませんが、遊ぶ友達は変わりました。
先生は、確かに私と相性の良い先生に代わったことが大きくあります。
きっかけは、いろいろありますが、一つではありません。
良いことも悪いことも、流れみたいなことはあります。

信頼されることで、「出来る」と言う自信みたいな意識が芽生えました。
それでも努力の足りなさや要領の悪さから、上手く行かないことも多くあります。

クラスは違いますが、ひとりでは無く、いつも二人で隠れた姿で、私をからかう卑劣な子供もいました。
今どきで言う、ネットの誹謗中傷を繰り返すような人かも知れません。
基本的に、ほっとくとか無視する方法が多かったと思います。
それも今では、正しい判断だったと思います。

六年生のとき、体育館で男子全員(60人)で、ソフトボール大会の打ち合わせがありました。
その中の一つに、学年のキャプテンを決める決議もありました。
四年生のときの担任が、そのときの指導の先生です。

「それでは、キャプテンを決めます。誰か推薦して下さい。」と60人の生徒に聞きました。
「はい。」と一人の生徒が手を上げて、先生は「どうぞ。」と言い、「村上君が良いと思います。」村上君のお父さんがチームの監督でもあるし、村上君自身チームの中心人物です。
先生は、「他にはいませんか?」の問いに、別の生徒が「はい。」と手を上げて、「内藤君が良いと思います。」内藤君は、私と同じクラスで人気者です。何をやっても出来る生徒です。勿論、野球も上手でした。
先生の「もういませんか?」の問いに、「はい。」と手を上げて、「長澤君が良いと思います。」一瞬生徒たちは、ざわめきました。
いつも私を陰から揶揄する二人の一人でした。
私の名前を出してから、二人でクスクス笑う姿が見えます。
何度も言いますが、私はキャプテンの器でもないし、まだ実力もありません。
それは、六年男子みんな知っていることです。
先生も同じです。
先生は、「それは、まじめに言っているのかね。」と強い口調で、聞き返しました。
私を揶揄した生徒は、自信なさげに、「は、はい。」と答えました。
先生は私に、「この推薦、受けるか受けないかは、君が決めなさい。」と強い目つきで言いました。

私は躊躇無く、「受けます。立候補します。」と答えました。
また生徒たちは、ざわめきました。
私自身、からかわれているのは分かります。
しかし先生に、「君が決めなさい。」と言われて、何か反発する気持ちが、先生だって、私がキャプテンである存在を否定しています。
これが、今の(六年生の担任)先生だったらどうするか分かりません。
とにかく、ダメでも何でも強い自分を表現したかった。
自信のある自分を見せたかった。

結果は挙手ですが、村上君30票、内藤君28票、私2票。
子供は純粋ですし、当然の結果です。
しかし私を揶揄した生徒は、ばつが悪そうですし、先生も何かを感じて頂いたらそれで良いのです。

自信とは、「前向きな気持ち」です。
それで失敗することも多くあります。
しかし、この話のように何も上手く行っていない(変わっていない)出来事でも、心身が気持ちよく晴れやかになれます。
四年生の私だったら泣いて終わりですし、誰の心も動かせません。

自信は、他人を変えることが出来る。
結果では無く、行動です。

終わり。


~初心者(大人)女性子供将棋教室~

2017年心機一転、新しいことにチャレンジしてみませんか?

暖かくなり、明るい季節が来ます。
頭のスポーツに適した環境ではないかと思います。
この時期に、何か習い事をしてみませんか?

将棋という歴史あるゲームを覚えて、知力や頭の回転力を育ててはどうでしょうか?

将棋サロンでは、低料金で一生の技術習得や趣味を通した新しい良い仲間つくりを応援いたします。


~初回無料体験教室あります~

親御様も無料見学出来ます!!
ので、お気軽にお越し下さい!!



~六郷杯リーグ戦~
参加者募集中です!

~初心者(大人)女性将棋教室も生徒募集しています!~

お問い合わせ 03-3737-0588

~今日の一言~

小学生時代の自信は大きな財産でしたが、なにせ努力の足りない怠け者だったので、後に苦労しました。

先生と言われて、思うこと。(信頼と言う魔法。)


~雑色駅前将棋サロンホーム~

出来の悪い生徒は、頭からそう思われてしまう。
たまたま時代がそうだったのか、四年生のときの先生(担任)がそういう人だったのか?分かりません。
先生は、みんなの前で言いました。
「長澤君の答えは、認めません。」
40人の生徒は、どう思ったのでしょうか?
そして私は、どうすれば良いのでしょう。

この時代は、集団での無視や陰湿ないじめはあまり問題視されていませんでした。
いじめっ子や番長などの、遊びでの強弱はあったと思います。
女子は正しく、正義の味方的な役割もありました。
そして、先生への権威や尊敬の念は今以上にあります。
子供から見ると、先生は間違ったことはしません。すべて正しいとなります。

「そら見ろ。先生が認めたじゃないか!お前は、カンニングしたんだ!」隣のいじめっ子は罵倒しました。
教室は緊張感に包まれ、言葉もありません。
先生、私、隣のいじめっ子、三人の事態の行く末を、沈黙の中見守ります。
私は、机の前に立っています。
「僕、観ていません。自分で考えて書きました。」と言い、目頭が熱くなります。
「長澤君の答えは、認められません。」先生は、同じことを繰り返し言いました。

涙がひとしずく流れ出すと、止まらなくなりました。
このときは、悔しさの意味が分かりませんでした。
なぜ、悔しいのか?
胸がひきつり、胃が縮み、息さえもできないよな症状。
心の苦しみがすべて体に出て来るように感じます。
とにかく、ぼろぼろ流れ出す涙が止まらなくて仕方ありません。
好きな女の子にも、弱いところを見せたくない気持ちもありますが、涙は止まりません。
ひいひい、ひいひいと、苦しい声も教室に響きます。

「長澤君、席に座りなさい。次の問題に行きます。」先生は何事もなかったように進めます。
私一人のために、授業を止めることはできません。
私にも、次の用紙が回って来ました。
涙で用紙が濡れ、鉛筆も手が震えてまともに持てません。
とても、正常に考えられる状態ではありません。
それでも、解答のとき先生は私のところに来て、白紙の、いや、涙で濡れた用紙を観て、「やっぱりだめだ。」と言い振り返りました。

この話はもう少しありましたが、何せ記憶があいまいです。
数日後に好きな女の子からも、「長澤君カンニングしたんでしょ。」と言われたことがショックでした。

五年生になり、信頼できる先生(担任)にもこの話をしました。
そのときは、先生がなんて答えたか忘れましたが、「大人でも、先生でも間違えはあります。長澤君が正しければ、自然とその出来事は無くなります。あとで思い出しても、長澤君は正解を出したし、誰も長澤君がカンニングしたとは思わなくなります。」
そのようなことを言われたように思います。

実は、この出来事がいつまでも忘れらない記憶にあるのは、
五年生の先生の「言葉にある」と思います。
私のことを分かってくれている、「信頼」して頂いている。

四年生の担任は六年生のときには違いますが、大田区レベルのソフトボール大会か何かのキャプテンを決めるときに、指導して頂いた記憶があります。
私もスポーツは好きで、みんなと積極的に遊んだ思い出はあります。
しかし、エースとか四番とかの器ではありません。
学年レベルでは、かろうじて外野に入れるかな、程度です。

六年生男子六十人くらい、体育館に集まり、学年のキャプテンを生徒たちで決める推薦をしました。
そのときに、三人くらい推薦されました。
その中に私も入ったのですが、勿論、まじめな推薦ではありません。

続く。


~初心者(大人)女性子供将棋教室~

2017年心機一転、新しいことにチャレンジしてみませんか?

暖かくなり、明るい季節が来ます。
頭のスポーツに適した環境ではないかと思います。
この時期に、何か習い事をしてみませんか?

将棋という歴史あるゲームを覚えて、知力や頭の回転力を育ててはどうでしょうか?

将棋サロンでは、低料金で一生の技術習得や趣味を通した新しい良い仲間つくりを応援いたします。


~初回無料体験教室あります~

親御様も無料見学出来ます!!
ので、お気軽にお越し下さい!!



~六郷杯リーグ戦~
参加者募集中です!

~初心者(大人)女性将棋教室も生徒募集しています!~

お問い合わせ 03-3737-0588

~今日の一言~

「普通」という言葉があります。
しかし、すべてにおいて普通の人などいません。

先生と言われて、思うこと。


~雑色駅前将棋サロンホーム~

将棋教室は、将棋を通して「教育を学ぶ。」ですが、では基本には何があるのでしょう?
技術、知識は勿論のこと、根底となすことは、「正しい道」の導きです。
特に小学生中心ですので、生活態度や他人との関わり合いは、大切な時期のように思えます。
今時代の常識は、子供ひとりひとりのケアは大切で進んでいます。
親御様の意識も高いので、大きな間違いは少ないようにも思えます。

私も教室を始めるまでは、「先生」と言われたことがありませんでした。
なぜ、先生と言われるのか?
子供から見れば、先生と言う以外には無いように思います。
そうじゃなければ、教室自体成立しないからです。
だから将棋だけで無く、家庭教育、学校教育、社会教育の一端も押さえとかなくいけません。
足りない部分を、補足できるかどうかの問題です。
じゃなければ、教室に来ている意味が無くなります。

今の時代、子供たちが学校で何を学び、どのような「正しい道」を進んでいるのか?
すべてを知ることはできませんが、子供たちを見ていれば私の時代とはだいぶ違うな、そんな感じは受けます。
ひと言でいえば、大切に育てられています。
今時代だから当然のことですが、御釈迦様の言う「中道の教え」と同じく、極端な道は良いことが無く、常に自然体に戻るものです。
学校教育は、平均を目指していることが基本です。

私の少年時代、分かりやすいので、ちびまる子ちゃんのキャラを使います。
時代背景も、ほぼ同じようでもあります。
どこかで書きましたが、四年生は永沢君(本当は、藤木君)でしたが、五年生になったら杉山君(本当は、ハマジかな)になったつもりでした。
きっかけは、いろいろあります。
いろいろと言うのは、一つでは無く、一つの流れみたいなものだと思います。
良いことも悪いことも瞬間的なことだけで無く、継続性と言うのか、道みたいなことでしょう。

一つには、四年生から五年生に変わったときに先生も代わりました。
四年生のときの先生が悪いのでは無く、私との相性が悪かっただけです。
ただ、昔の先生なのか、厳しかったように思います。

あいまいな記憶もありますが、私自身忘れられない四年生の出来事です。
何かの小テストだったと思います。
短い問題で、すぐに答えを集め、何回も繰り返します。
何か閃いて、私は「出来た!」と言って答案に書き込みました。
そのとき、隣と目が合いました。
隣には友達がいます。
それは私がそう思っているだけで、友達と言うよりもいじめっ子で、私は遊ばれているだけの仲でした。

クラスは40人で、5、6人くらいしか出来ていない問題でした。
その中に、私と隣も入りました。
私としては上出来で、なかなかあることではありません。

喜ぶ私を観て、隣は「お前、俺の観ただろう!」「いや、観ていない!」の言い争いになり、騒がしくなりました。
仲裁に入った先生は、みんなの前で「今回は、長澤君の答えは認められません。」とはっきり言いました。

続く。


~初心者(大人)女性子供将棋教室~

2017年心機一転、新しいことにチャレンジしてみませんか?

暖かくなり、明るい季節が来ます。
頭のスポーツに適した環境ではないかと思います。
この時期に、何か習い事をしてみませんか?

将棋という歴史あるゲームを覚えて、知力や頭の回転力を育ててはどうでしょうか?

将棋サロンでは、低料金で一生の技術習得や趣味を通した新しい良い仲間つくりを応援いたします。


~初回無料体験教室あります~

親御様も無料見学出来ます!!
ので、お気軽にお越し下さい!!



~六郷杯リーグ戦~
参加者募集中です!

~初心者(大人)女性将棋教室も生徒募集しています!~

お問い合わせ 03-3737-0588

~今日の一言~

学校教育は国の方針が決まっているので、先生個々の個性は出しずらいそうです。
その上、ものすごく多忙と聞きます。

きのうよりあした!(雨の月曜日と正夢 その3)


~雑色駅前将棋サロンホーム~

隆君は、サロン教室では初段です。
基本、私の二枚落ちを卒業しています。
ある意味、一つの目標は達成できています。
初心者からここまで来るのは、本当に大変なことです。
どこの教室でも初段まで来れば、あとは何とでもなるし、自身の努力次第だと思います。

前回の終わりごろ(半年前)は、飛車香落ちを5局くらい指して来なくなったと思います。
今日は、久しぶりですし、どのくらい強くなったか見てみたいと思いました。
「二枚落ちでいい?」と聞くと、「うん。」と答えました。

一局目は、銀多伝に組ませました。
隆君の得意型でもあります。
この形は、下手、序盤ですが作戦勝ちしたようなものです。
戦いが始まる中盤戦以降、上手に変化できる手順が、少ないことが特徴です。
中盤やや強引な攻めを見せましたが、しっかり勝ち切りました。
そして、感想戦をして休憩にしました。

すると、ささーとテーブルの方に行き、古い将棋世界を読みだします。
サロンには、開店以来4年半分の将棋世界があります。
それも、読みたいと思ったところもあるのでしょうか?

二局目は、上手(銀多伝に組ませない)変化に出ます。
以前は、5五歩止も多く指していましたが、これとて普通の定跡です。
最近は、私も4三銀(または4三金)型を使うようになりました。
やや、将棋の幅が広がった意識も持てます。
隆君は、ほとんど経験無いと思います。

やはり中盤で、強引な攻めを見せましたが、今度は上手(うわて)に切り返されました。
二枚落ちでの1勝1敗は、隆君にしては出来が悪いかも知れません。

私自身、隆君のことは初級者のころから見ています。
大きな欠点の一つが、強引さです。
勿論長所でもありますので、強くなることとは関係無いかも知れません。
大切なことは、「読みの裏付け」です。
読みが有るのか無いのか、それだけです。

久しぶりなのか、お互いやや緊張感があります。
時間を気にしたそぶりを見せたので、二局目の感想戦も終わりにしました。
そしたらまた、ささーとテーブルの方に行き、古い将棋世界を開きました。
そうか、読みかけだったか?と思いました。
10分ほどして、将棋世界を本棚に戻して帰り支度を始めます。
帰るとき、しっかりと挨拶をして出て行った姿が印象的でした。

後ろを振り返ると、サッシの外は真っ暗です。
部屋の中は、シーンとしています。
一人で居る空間は同じですが、人が来る前と後では、さすがに空気は違います。
今、何か夢のような時間にも思われました。

ふっと、思い出しました。
今朝、隆君が夢に出てきたな。
そうしたら、半年振りか?正夢もあるものだ。
いや、本当に今居たのは隆君か!
私は、うたた寝をして今起きたのでは?
まさか、将棋を指した感触もありますし、棋譜も思い出せる。
もし違っていたら、現実じゃないとしたら?

終わり。


~初心者(大人)女性子供将棋教室~

2017年心機一転、新しいことにチャレンジしてみませんか?

暖かくなり、明るい季節が来ます。
頭のスポーツに適した環境ではないかと思います。
この時期に、何か習い事をしてみませんか?

将棋という歴史あるゲームを覚えて、知力や頭の回転力を育ててはどうでしょうか?

将棋サロンでは、低料金で一生の技術習得や趣味を通した新しい良い仲間つくりを応援いたします。


~初回無料体験教室あります~

親御様も無料見学出来ます!!
ので、お気軽にお越し下さい!!



~六郷杯リーグ戦~
参加者募集中です!

~初心者(大人)女性将棋教室も生徒募集しています!~

お問い合わせ 03-3737-0588

~今日の一言~

今回で記事番号700番になりました。
1000回まで、続くのでしょうか?
今のままでは無理だと思います。

きのうよりあした!(雨の月曜日と正夢 その2)


~雑色駅前将棋サロンホーム~

三時をまわり、外は急に暗くなり、ザザーと雨足も早くなります。
京急雑色駅の雑音を打ち消すかのように、時折、雷の轟音も響きます。
月曜日の上にこれじゃ誰も来ないな、外を眺めながら想います。

私自身、いつでもお客様を迎える準備は出来ています。
こんな雨の日でも同じです。
それが、本当の意味でのプロというものだと思っています。
実際、お客様商売のプロは、みなそうです。
飲食店は、誰も来なくても仕込みの準備はします。
商売に対する「信頼」は、お客様が求めているときに出来なければいけません。
それが、「営業時間」と言うことです。

しばらくすると、雨も小止みになったかな?
お店の準備が終わると、ミヤネ屋を観ていることが多いこと。
しかし、ずいぶんとずうずうしいタイトルですな。
おもしろくて観ている分けでなく、だだの時間つぶしみたいなものです。
今日みたいに、本当にお客様が来ないときには、読書とか半分うたた寝もあります。
何という時間の無駄使いでしょうか。
こんなところも、妬まれる原因かも知れません。

四時過ぎに、コンコンとノックの音がしました。
以前は、ノックして入って来るお客様は稀でした。
最近は、ノックするお客様が多くなったように感じます。
誰でしょう?
「はい、どうぞう。」と言い、入り口を観ました。

ドキ!
そこには隆君が居ました。

以前は、ヘルメットを持っている姿が印象的でした。
今日は、傘を持っています。
「こんにちは。」隆君は、力無く挨拶しました。
私は驚いて、「こんにちは。どうしたの。久しぶりだね。」と言って、傘立てをベランダから持ち込みました。
「傘立て無いでしょう。自転車じゃないんだ。」
雨の日は、傘立てを階段の横に置いておきますが、この日は忘れていました。

「最近はどうしているの。」と聞くと、何だかもじもじして、何か言おうとしているのだけれども言葉になりません。
「別に、言いたくなければ聞かないよ。」と言いました。
私自身、サロン教室の弱点は身に染みて分かっています。

将棋用語で言う、プロがいません。
先ほど商売のプロの話をしましたが、現実には奨励会を卒業出来るかどうか、プロと認められるのはそれだけです。
それが、今の時代にどうかと思いますが、現時点ではこれ以上言えません。
まあ、私の場合、将棋もたいして強くもないけれど。

今の私の考えでは、アマチュア四段までは、サロン教室で頑張っても良さそうだと思います。
大人のお客様にも、少なからず支持はあります。
「五段六段目指すなら仕方ないけれど、四段くらいまでなら雑色に来た方が、安いし早いように思うよ。」と励ましてもらいます。
また、「世の中は名前や名誉に弱いものだけれども、それが一つの評価だし、信頼でもあるからな。そのあたりを無視するのは、長澤さんの足りないところでもあるかな。」と厳しい言葉もあります。
「プロに教えてもらうことに意義を感じている人もいますから、仕方ありません。」と答えています。

続く。


~初心者(大人)女性子供将棋教室~

2017年心機一転、新しいことにチャレンジしてみませんか?

暖かくなり、明るい季節が来ます。
頭のスポーツに適した環境ではないかと思います。
この時期に、何か習い事をしてみませんか?

将棋という歴史あるゲームを覚えて、知力や頭の回転力を育ててはどうでしょうか?

将棋サロンでは、低料金で一生の技術習得や趣味を通した新しい良い仲間つくりを応援いたします。


~初回無料体験教室あります~

親御様も無料見学出来ます!!
ので、お気軽にお越し下さい!!



~六郷杯リーグ戦~
参加者募集中です!

~初心者(大人)女性将棋教室も生徒募集しています!~

お問い合わせ 03-3737-0588

~今日の一言~

今日、5月10日(水)は、臨時休業致します。

きのうよりあした!(雨の月曜日と正夢 その1)


~雑色駅前将棋サロンホーム~

サロンの営業は、平日の集客に力を入れなければなりません。
現在、月火水の午後三時からを二時からにして金曜日を開ければ、少なくても、「行けば営業している」状態になります。
今のままだと、平日は「遣っているの?」と思われています。
その中でも月曜日は、決まったお客様がいないので、誰も来ない日も月に一度くらいですがあります。
本当はこんなこと書くと、営業に差支えますが、隠しておいても仕方ありません。

ただ私自身は、土日の疲れを癒せるし、将棋の勉強(棋書よりも他の本を読むことが多いけど、)もできます。
掃除も丹念にできるし、ブログの時間も余裕が持てます。

こんな考えだから、売り上げも上がらないのも頷けます。
結局は、のんきそのものですかね。

この日も午前中にブログを仕上げ、そそくさと出掛けます。
空は薄雲で覆われ雨がパラパラ、冷たい雫が上着を濡らします。
傘を差すには、ややめんどくさい程度の天気。
コンビニでお昼を買い、二時前にはサロンに入り、準備をします。
テレビを点けるとヒルナンデス!
「ミトちゃんさらに丸くなった。」と普通のつぶやき。

そうそう、みなさんは正夢を(予知夢?)見たことがありますか?
私は、半年に一度くらいそのような体験をします。

一時期DAIOビル(サロンのあるビル)の、駐輪場問題が長くありました。
それが一年くらい続いたある日の夢で、一階の部屋が空っぽになり、駐輪場も整備されていました。
その日お店に行ったら、とりあえず手作りの駐輪場が出来ていました。
一階の部屋は、それから一年くらい居ましたが、今は空き家です。
でも夢を見たその日に、事態が動いていたのが不思議に思います。

印象に残る夢はなかなか見ませんが、今朝も気になる夢を見ました。
事務所のような部屋で、社団戦でもお世話になっているお客様と、昔の仕事の後輩が居ました。
簡単な会議をしているようです。
社団戦では選手の確保が難しく、本当に辛い思いをしています。
今年1チームにしたことも、かなり引け目がありました。
それらとの関係が、夢に現れたと思います。

そこに半年くらい前まで来ていた教室生徒、小田桐隆君(仮名)小学4年生が、私の手を繋いで、いや引いて(気を引いて)いたと言うか。
夢の中では、あれ?どうしたの。という思いがしました。
夕方の時点で、夢のことは完全に忘れていました。

私の前もってする準備の中に、詰め将棋もあります。
お店の支度だけでなく、自身のコンデションを整えることです。
長くても30分くらいですが、将棋を指す準備は必要です。
運動する前にする、準備運動と同じで、頭の中を将棋脳にしておかないといけません。
一つの、「集中力を高める」ことだと思います。
これは、「プロ意識」でもあります。
プロでもないのにプロ意識とは、おかしな話ですが、教室ではお金を頂いています。
「最善を尽くす」、との言い方が正しいと思います。

続く。


~初心者(大人)女性子供将棋教室~

2017年心機一転、新しいことにチャレンジしてみませんか?

暖かくなり、明るい季節が来ます。
頭のスポーツに適した環境ではないかと思います。
この時期に、何か習い事をしてみませんか?

将棋という歴史あるゲームを覚えて、知力や頭の回転力を育ててはどうでしょうか?

将棋サロンでは、低料金で一生の技術習得や趣味を通した新しい良い仲間つくりを応援いたします。


~初回無料体験教室あります~

親御様も無料見学出来ます!!
ので、お気軽にお越し下さい!!



~六郷杯リーグ戦~
参加者募集中です!

~初心者(大人)女性将棋教室も生徒募集しています!~

お問い合わせ 03-3737-0588

~今日の一言~

何事も「焦る気持ち」は、事態を悪くします。
それこそ無神経こそが、強さを発揮するところもあります。

分岐点とは、今?


~雑色駅前将棋サロンホーム~

ブログとは、日記のようで違うようにも思えます。
ここまで長くなると悩み事も多くなるし、どこかで長期休止も必要かと考えるが、それもどうだか?

ノンフィクションをそのまま、だらだらと書くものでもないし、私自身、嘘(フィクション)もあります。
間違いやうっかりで、怒られることも問題です。
だったら最初から創作(フィクション)とすれば良いことですが、そうすると読まれるに値する記事が、書けるようにも思えません。
事実はつまらない、おもしろくすると問題が出る。
しかし、創作で読んでもらえるのか?
少し検索すると、将棋の創作もたくさんあるのが分かります。

例えば、「三月のライオン」に対抗して「四月のペリカン」は?
将棋の話では無くて、宅急便、いや引っ越し屋さんの話になりそうです。
何だか、明るい社会派ドラマみたいになるか?
「聖の青春」にあやかって、「忠男の春夏秋冬」ですな。
頭は弱いが体は強い、まるっきり反対だよ。
平凡な人間の平凡な毎日じゃ、おもしろくもなんともない。
(だから違うって、それがおもしろいじゃない!)

美穂が言ったように、おもしろいの意味とは何だろう?

もともと雑色駅前将棋サロンという名前も、亀有公園前派出所からイメージしました。
私自身、遊びやギャグ(日本語で虚話)が好きなんだろうと思います。
それが日が経つにつれて、将棋自体を勉強や教育の流れにしました。
その方が営業的には良いからです。

4月の結果報告です。

CIMGO5110.jpg

優勝 I・K3級  12勝3敗 勝ち点9

2位 T・R8級  7勝2敗 勝ち点5
3位 U・S3級  5勝2敗 勝ち点3

I・K君は4回目の優勝です。
やはり最初のころは、勝つこともままならなかったですが、出続けることで成績も上がります。
最近は、ライバル不足で物足りないかも知れません。
私自身、意味のある対局を少しでも多く組めるようにしています。
内容のある将棋を指すか指さないかは、本人次第です。

第42回六郷杯リーグ戦(5月分)

CIMGO5111.jpg

成績表自体やなものです。
強くなるためには一つの方法ですが、教室の主旨は将棋を通した勉強です。
結果についての意識は、無く(不参加)ても良いと思います。

4月の昇段者

Y・T三段へ、  以上

今月の招き猫です。

CIMGO5109.jpg

えっ!
屋根の上に居る猫、恐ろしく大きくない。
ネコ・ゴジラか?


~初心者(大人)女性子供将棋教室~

2017年心機一転、新しいことにチャレンジしてみませんか?

暖かくなり、明るい季節が来ます。
頭のスポーツに適した環境ではないかと思います。
この時期に、何か習い事をしてみませんか?

将棋という歴史あるゲームを覚えて、知力や頭の回転力を育ててはどうでしょうか?

将棋サロンでは、低料金で一生の技術習得や趣味を通した新しい良い仲間つくりを応援いたします。


~初回無料体験教室あります~

親御様も無料見学出来ます!!
ので、お気軽にお越し下さい!!



~六郷杯リーグ戦~
参加者募集中です!

~初心者(大人)女性将棋教室も生徒募集しています!~

お問い合わせ 03-3737-0588

~今日の一言~

グットモーニング(テレビ朝日)の動画は、I・Yちゃんに見せてもらったが、今までで一番良かったかも知れない。

私のブログの先生は?


~雑色駅前将棋サロンホーム~

「それは、たーくんがおかしいいよ。おもしろいの意味をはき違えているかな。たーくんは、集中すると周りが見えなくなるから気おつけた方が良い。それは、文章からでも良く分かる。」
たーくんとは、私のことである。
本当に、半年に一度くらいだが、ブログに対しての感想を客観的に聞ける唯一の人物である。
私の身内で、サロンブログを知っている人物も彼女だけである。

名前は美穂と言い、私の姪である。
彼女が小学生のとき、私がみぽりんといったらたーくんと言われた。
それは二十年以上前のことで、この十数年は会っていなかった。
それが二年くらい前に、ふっとしたきっかけでサロンブログを知り、私が、「どうしたら読んでもらえるようになる?」と聞くと、「悩んだときに電話くれる?あたしからすると怒るでしょ。たーくんは頑固だから、」と言った。
それで、たまに電話するようになった。
美穂は、地方だけれども国立大出身である。
生意気だけれども、私の知らない知識も多い。
何よりも、私に対して打算無く、本当のことを言ってくれる。

「たーくんには、たーくんの書き方があるように思う。別に、将棋だけに固執することはない。たとえおもしろくない記事でも、続けることでましになることは多いよ。以前の田舎の話やお化けの話も、書ききったからおもしろく見えた。あれがブログ程度の枠で、一話完結なら何も残らないよ。」と言った。
彼女が強調することは、「一度書いたことは、最後まで責任を持つこと。」のように思う。
将棋以外の話でも、結論が出るまでは周りを意識しないで良いと言っている。

「たーくん、記事内容以外のことは言わないよ。それ以外のことを言ったら切りないし、すぐ怒るでしょ。」
ホームページ更新のこともあるし、ブログのデザインも古いと思う。
手が回らないと言ったら嘘になる。
ただ、面倒なだけかも知れない。

「実は、そんなこと関係ないかも知れないよ。そんなこと、たーくんがすることじゃないからね。」
美穂は、将棋は知らないしネットも普通である。
だから、客観的な意見が言えると思う。

「たーくんは、固定観念が無いから言いやすいよ。」
そりゃそうだ。
他人の意見に振り回されていたら、今のサロンも無いしブログも続かない。
それは、常識が無いとも言えるかも知れない。
誰もが出来ないと思うし、続くわけないと思っている。
それが妬みになったり、出る杭と思われたりもする。
仕方のないことだか、それが「他人と言う立場の人たち」である。

「自虐ネタはおもしろいかも知れないが、限界がある。たーくんが自分で自分の評価を下げるだけだし、教室の営業にはマイナスだね。そして今回は、うっかりでも他人をまきこんじゃ怒られるもの当然だよ。自虐ネタは少なくするべきだし、そもそも、たーくんはおもしろいの意味をはき違えているよ。」
誰でも発信できる世の中、私自身他人であることも意識しなければいけません。
自身に対しては仕方ないが、他人を傷つけてはいけません。
「深く反省しています。」

「たーくん、飲み過ぎには注意してよ。ストレス解消には良いかも知れないが、かなりの時間の無駄になっているからね。」
何で知っているのか?分からない。


~初心者(大人)女性子供将棋教室~

2017年心機一転、新しいことにチャレンジしてみませんか?

暖かくなり、明るい季節が来ます。
頭のスポーツに適した環境ではないかと思います。
この時期に、何か習い事をしてみませんか?

将棋という歴史あるゲームを覚えて、知力や頭の回転力を育ててはどうでしょうか?

将棋サロンでは、低料金で一生の技術習得や趣味を通した新しい良い仲間つくりを応援いたします。


~初回無料体験教室あります~

親御様も無料見学出来ます!!
ので、お気軽にお越し下さい!!



~六郷杯リーグ戦~
参加者募集中です!

~初心者(大人)女性将棋教室も生徒募集しています!~

お問い合わせ 03-3737-0588

~今日の一言~

「どんなに正しいことや良いことを書いても、非難されない物は無いよ。でもたーくんは間違っていることが多いけどね。」
「分かっているよ!そんなこと。」
本当にうるさいことを言うやつだ。

懲りない!旅ブログ。(心の旅。)


~雑色駅前将棋サロンホーム~

心の旅とは、記憶の旅とも言えます。
5月のような季節を感じる一枚。

CIMGO5100.jpg

小さいながらも、心を開かせる草原。

CIMGO5104.jpg

誰でもがそうであるように、中学生の思い出は、甘く、暖かく、切ない記憶が、心の奥底に眠っています。
上のような写真や広い草原のような光景には、何だか分かりませんが、懐かしさが、心をくすぐるような笑ってしまう感情が胸を痛めます。
自分も歳を取ったと実感するときなのでしょうか?
六郷にある多摩川緑地は、子供のころの思い出そのままです。

中学生の時、蒲田にあった映画館で三本立ての一つだったと思います。
小さな恋のメロディという作品が、なぜか思い出します。
5月に、こんな風景を見ると思いだす感傷です。

若葉のころ  : ビージーズ 歌詞

僕が子供のころ クリスマスツリーは高かった
他のみんなが遊んでいたとき僕らは恋をしていた
なぜって聞かないで、でも時は私たちを過ぎていった
誰かさんが遠くから引っ越してきた

今、僕たちは高くなって、クリスマスツリーは小さくなった
そして君は何も言わなくなった。
でも僕たちの恋はあの時のままだよね
でも五月の初め(年頃)になったら泣くかも知れない

りんごの木は僕と君のために育った
僕はりんごが一つずつ落ちてゆくのを見つめていた
そしてあの時すべての瞬間を思い出す
僕が君の頬にキスしそして君は去ってしまったあの日を

今は僕らは大きくて、クリスマスツリーは小さくなった
そして君は何も言わなくなった
でも君と僕の恋はあの時のままだよね
でも五月の初め(年頃)になったら泣くかも知れない

僕が子供のころ、クリスマスツリーは高かった
何故って聞かないで、でも、時は私たちを過ぎていった
誰かさんが遠くから引っ越してきた

人には言えないこと、恥ずかしいことやふっとした間違いは誰にでもあります。
特に子供時代は、それらのことが将来に大切な経験として、積み重なるものだと思います。
それらのことは引き出しの奥底に隠して置いたものですが、何かの拍子にそっと、出て来ることでしょう。
そしていつも思うことは、ただ、「歳を取ったな」それだけです。


~初心者(大人)女性子供将棋教室~

2017年心機一転、新しいことにチャレンジしてみませんか?

暖かくなり、明るい季節が来ます。
頭のスポーツに適した環境ではないかと思います。
この時期に、何か習い事をしてみませんか?

将棋という歴史あるゲームを覚えて、知力や頭の回転力を育ててはどうでしょうか?

将棋サロンでは、低料金で一生の技術習得や趣味を通した新しい良い仲間つくりを応援いたします。


~初回無料体験教室あります~

親御様も無料見学出来ます!!
ので、お気軽にお越し下さい!!



~六郷杯リーグ戦~
参加者募集中です!

~初心者(大人)女性将棋教室も生徒募集しています!~

お問い合わせ 03-3737-0588

~今日の一言~

ゴールデンウィークの予定、(再送)

将棋サロンは、祝日にかかわらず、木金休みです。

5月1日(月)と2日(火)は、3時よりの営業です。
祝日の水曜日(5月3日)は、12時より営業しています。
5月4日(木)と5日(金)は、お休みになります。
5月6日(土)と7日(日)は、12時より営業しています。

5月10日(水)は、臨時休業とさせて頂きます。

宜しくお願い致します。
プロフィール

長澤席主

Author:長澤席主
他人を思いやれてこそ自立
傲慢で配慮がないのは孤立

名言カレンダー10月号より

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
1851位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
388位
アクセスランキングを見る>>
FC2カウンター
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
フリーエリア