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過去の真実は・・・・誰のためにあるのでしょか?


1965年日韓基本条約は日本が韓国に対しての謝罪(しなくても良い謝罪だか)でした。
(またこの話かよ!と思わないで下さい。長澤なりの歴史解釈です。)
昨年からの文在虎政権対日政策は、私自身近年の日本史を再確認させられた気持ちです。改めて勉強出来たと、いや、今まで知らなかったことです。
こんなこともなかったら、知らないまま終わっていたでしょう。日本人なのに、ほとんど二世代程度前の話です。
実は日本史としても大きな転換期です。関ヶ原の戦や明治維新(詳しい史実は、本当に細かく分析しています。)に匹敵する日本の転換期なのに、
私を含む日本人は、あまり正確な記憶がありません。
本当の史実は、なぜ私たち一般人には、何かで隠そうとするのでしょうか?
それは日本が負けたから?昨年くらい前なら、私自身そう書いて結論付けると思います。

天皇陛下が、終戦記念日にアジア侵略を認め謝罪します。
例えそれがどれくらい(本当に侵略だったのか?)悪行と言えることなのか?朝鮮人にとっての文明開化は、どのようにして行われたのか?
李氏朝鮮とはどのような国だったのか?そのままで本当に幸せになれたのか?
日清日露戦争は、日本人、朝鮮人、中国人、どのように生活が変わったのか?それに関わる欧米各国は、何を感じたのか?
宗教蔑視と並んで人種差別は、世界規模の問題です。大きな戦争には必ずと言って出てくる問題です。
アジアの開放、日清日露戦争は、勿論日本は国内の安全それが全てでした。もう、日本国内だけの問題だけでは済まなくなった、それが侵略と表現されると、今では解釈一つで悪者にされます。

1910年日韓併合です。そして日中戦争が1931年(満州事変)1937年(盧溝橋事件)ですが、日本が日露戦争で棚ぼた式で得た利権を、中国国民党(バックにアメリカ)とのいざこざ(戦争と表現しない専門家の方が多い)でした。
これには、中国共産党、国民党、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、国内でも日本政府と関東軍、海軍、とそれぞれの考え方の違いや思惑が入り乱れて、ぐじゃぐじゃして何が何やら分からん(私の勉強不足でもある)状態のときに「南京事件」が起こりました。

1937年12月に起こった南京事件、誰でも知っている事件ですが、その詳細を「誰も知らない」ことでも有名です。
知らないことの意味は、「意見が統一されていない」ことにあります。
なぜ、たった82年前の話なのに答えが出て来ない(どんな歴史の話でも、答えの統一制があることは認められる)のでしょうか?
それは本当の話を、知っては困る人々が今でも多くいるからです。そして困る人々は、世界一権力のある人々だからです。
答えは、アメリカです。
怒られる人もいますが、これが長澤流つじつま合わせの真実解釈です。空想と思われても構いません。

南京事件は、東京裁判での結論の一つとされています。
30万人の民間人への虐殺が真珠湾奇襲攻撃と並べて、日本の侵略戦争犯罪へのアメリカの答えとしてあります。
現時点では、南京での死者数は1万人程度、その中で民間人の人数も分かりませんし、誰が民間人を虐殺したかも疑問(国民党の話もあります)です。

第二次世界大戦でヨーロッパでは普通にある話を、日本側では、それが全てみたいな話に成ります。アメリカがなぜ、日本が悪者にならないと困るかと、それはアメリカの民間人への戦闘を正当化するためのものでした。

東京大空襲、沖縄戦、広島、長崎、80万人以上の民間日本人が亡くなりました。
それを正当化する作業が、南京大虐殺の捏造です。
南京での日本軍の犯罪も、便衣兵(調べて下さい)も多くいたし、無い話ではないが、言われているほど多くはない、と言うのが私の結論です。

日本人は戦争の経験がありません。いや間違えました。日本人の兵隊以外は、戦争経験がありません。
逆に言えば、兵隊が民間人ましてや、女子供を殺す戦いは本当に過去2000年以上ありませんでした。それが日本の歴史であり民族性です。
南京事件を信じるならば、何か常識に無い話が在ったとしか思えません。
なぜ日本人が、東京大空襲、広島、長崎、と許すことが出来るのかと言いますと、それは天災(相手の顔が見えない)と消化してしまったからだと思います。
もともと天災(自然災害)の多い国です。それが神国としての定めであり、日本人自身が宗教でもあるのです。
沖縄戦では、相手の「顔を見て」民間人も戦いました。それを未だに引きずっているのが基地問題(思い込みですみません)でしょうか?

日本はアメリカの属国です。歴史問題の詳細を、正しく表現することは出来ません。でもそれを良いことに、勝手に歴史を変える韓国は卑怯です。

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自由とは?行動することである。


私の中では、李氏朝鮮この時代を強く強調していますが、今の朝鮮人(韓国と北朝鮮)を表現すると、この時代に創られた人格と言ってもよさそうです。それを北朝鮮ではチェチュ思想に置き変わり、韓国では反日教育となるのでしょう。
中心となるのが儒教(調べて下さい)の教えと成ります。
一言で言いますと、強い方から弱い方へと搾取の対象が下りていく、日本人には想像出来ますが、あまり良い教育とは思われません。
王族、両班、中人、常人、賊人、白丁とあり、一般人は常人で主に農民、江戸時代の士農工商と似ていますが、常人は教育されません。いわゆる奴隷状態と言えます。
日本の農民と大きな違いに教育はありますが、安定した気候が難しいため、農民の生活が苦しかったんじゃないかと思います。
その上での教育が無いために、国に反発する知恵すら浮かばなかった、と思います。
だから何もしない(安易な方法でしか生きられない)人たちが出来上がったと思えます。
日本人を賊人と位置付ければ、何となく今の韓国教育の嘘を正当化する、腹黒さが見えるとしたものです。

日本人の謝る文化は、小さな世界で他人との協調性を表します。他人を信頼する社会でもあります。決して、負けを認めるとか弱い立場にいるとかの話ではありません。
韓国人が日本人に謝ることを強調しているのは、日本人を自分たちより立場の下に置く、常人ではないことを意味するものです。賊人、白丁です。
韓国人が常に日本人より上の立場を主張するのは、自身は二番目を意味しています。中国、アメリカとありますので、どちらかの次となり、当然日本よりは上と思っています。これも長年の属国時代の思考と言えます。明の次、清の次、日本の次、アメリカの次、今は日本より上、しかし朝鮮戦争以後でも韓国は独立国の顔はありますが、独り立ち出来ているのかどうか?分かりません。
日本人の仲間意識は、同じ立場ですが、韓国人は上下関係にあるようです。それを猫社会と犬社会は相容れないと書いた前回は、良い言葉ではありませんが、的を得ていると思います。
福沢諭吉の脱亜論や最近の断韓は当然のように思えるし、謝らない韓国人も李氏朝鮮時代のDNAではないでしょうか。

一部の征服者のために国全体が疲弊する、それが李氏朝鮮です。ほとんど今の北朝鮮と同じです。
何もしない朝鮮人、上の言うことだけを聞く、そして安易な方法に走る。別に日本人でも多くいますが、一番頭を使わない方法です。
今の社会ではどんな国でもそのような傾向にあります。それで社会が回っているのだから当然です。
結局のところ朝鮮人自身のことを見誤る主観は、今の社会に朝鮮人の思考が埋もれていることでもあります。

以前、金正恩の存在は指導者(本物)ではないと、都市伝説みたいなことを書いたことがあります。それは身内への粛清(張成沢、金正男以下一万人以上)があまりにも酷く、これは軍部のクーデターではないのか?それほどの独裁者にアメリカ大統領がまともに会談するのか?と思い、書きました。しかし金正恩の存在は本物らしいし、独裁国家なのも変わりないようです。
それがチェチュ思想と言うもので、自由を求める思考を気づかない民族性と言えます。
何もしない朝鮮人、王族のために疲弊する北朝鮮と弱い者から搾取を考える韓国人、李氏朝鮮時代からある「安易な方法(生き方)」でしょうか?

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知識を得ることで生まれる、人権?


19世紀後半、世界は大きく変わろうとしていました。
それは文化の進んだ強国欧州に対して、世界の国々が「知識」を得てきたことが始まりです。
知識を得ることは、世界の矛盾を知ることにつながり、自身を主張することに成ります。お互いが引かなければ、当然戦争と成ります。
20世紀の始まりは、世界規模の戦争へと導きます。その時代李氏朝鮮(北朝鮮と韓国)は何をしていたのかと成ります。
日本も何をしていたのか言われれば、何もしていません。
とにかく世界の侵略から「日本を守りたい」そこの一点に焦点はあります。決して日本からアジア侵略へと、考える余裕すら無かったと思います。

ソ連の南下、それは一年中凍らない港が欲しかった。(時代を思わせる発想である)日本も、目の前までソ連の軍隊が来るのは脅威である。
必要なのは李氏朝鮮(清の支配下)の独立で、自身で国を守ることにあった。当然清は面白くない。そんな時、何か暴れている(甲午農民戦争)
李氏朝鮮の内政問題に、日本と清が介入して日清戦争~日露戦争と一気に進む。
漁夫の利ではないが、日本は本国を守る戦争だったはずだが、知らないうちに大陸の権利を多く得ることに成る。

李氏朝鮮~1910年の日本支配下以後、朝鮮人にしてみれば「知識」得る絶好の機会となった。併せてインフラ整備によって、一気に近代化に進んだ。
朝鮮の夜明けを創った日本、しかし表の顔もあれば裏の顔もある。事件事故の問題はどんな社会でも常にあるものである。

前回も書いたが、男尊女卑は19世紀まではどこの国でも多くありました。それは子供の生存率と関係あります。
現代のように子供が死ななくなると、女性も教育を受ける余裕が出来てくると言うものです。それが出来なかったのが李氏朝鮮です。
1910年当時、女性の就学率はほぼ0でした。もともと学校などありませんでした。
一部の貴族、両班、中人までの家系の女性は何らかの教育はあったようだ。その下の常民(一般市民)は男女とも教育らしいものは無かった。
当時の日本では、女性でも93%の就学率(小学校レベルだが)があったようだ。
簡単に言えば、一般市民から搾取するために教育を受けさせない。
それが男尊女卑のように、弱い方へ弱い方へと厳しくなる社会、それが李氏朝鮮と言う国、いや地域、清の属国である。

李氏朝鮮、感じることは今の北朝鮮と似ていることです。一部の人間が多くの国民から搾取している点や、国民自身が世界の「知識」を得られない
点、弱い人間ほど苦しくなる現実(それは日本も同じで、底辺である私自身の境遇はまだましである)である。
そして豊かになるための方法を、何か間違っているように思えます。

「強ければ豊かになれる」ここである。ここに朝鮮人の歴史が隠れているとも思えます。長らく清、日本の下にいました。朝鮮戦争以後でも、独立していますが、大国に囲まれて助けられながら生きています。ほとんど、北朝鮮も韓国も自力で生きて来たとは思えません。
北朝鮮は核開発の揺さぶりで、力をちらつかせます。韓国は嘘を積み重ねて、譲歩を取りに来ます。それは日本が弱い国だと思っているからです。
朝鮮人の歴史から来る潜在的な国民性としか思えません。

今どきの韓国との対応は、結構いろいろ言われますがどうすれば良いのでしょう。
個人見解ですが、強く対応すれば良いと思います。強いの意味も広いですが、普通に何でも強者だと思わせることです。
単純ですが友人と言う人でも、勝負の世界(スポーツでも格闘技でも将棋でも)は強い人が尊敬されます。負ける人は強くなろうと努力します。
軍事力、貿易、政治、経済、学業、社会、そして真実の歴史です。強い日本こそが韓国に尊敬されるように思えます。
例えは悪いのですが、犬と猫、全然違う世界観の動物ですが、人間から見ればどちらも素晴らしいパートナーです。

テレビで何かの解説で、ドイツは戦争に対して謝るが、日本は謝らないと言っていた。
こんなスーパーウルトラ馬鹿がいるから同じこと(日韓関係)が繰り返される。だいたいがドイツと日本は、まったく違った戦争をしていた。
同じところは一つもない。
戦争責任は、また次回に書きたいと思います。

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反省の必要のある、人々とは?


1910年日韓併合から1945年の35年間、この時代を否定することが反日の始まりであり、今もって解決出来ない根源でもあります。
それ以前の李氏朝鮮時代は、王朝時代であり庶民の生活は大変困窮していて、19世紀の世界からは大変遅れた文化が存在していました。
明から清の属国であり、国として独立した韓国帝国を経て、人間らしい社会を築き上げることが出来たのも、当時世界の強国である日本の下に所属出来たからです。
社会が熟成すれば当然それに対する問題も出て来るとしたものです。
事件事故としては、やはり上下関係として日本人の方が上と言う図式はありました。勿論慰安婦問題は否定しません。
今とは社会も法律も常識も違います。今から間違えを否定すれば、本当は切りがありません。
世界中であることで「誰がどのように問いを正すのか?」韓国が日本に問いを正した一つにすぎません。
その答えが1965年の日韓基本条約だったと、少なくても百歩譲った結果としてありました。

朝鮮半島は1945年に日本統治が終わると、1950年にアメリカとソ連の代理戦争に入ります。
それとは別に、1948年に今に至る大きな改定がありました。それはハングル文字だけの文章です。(漢字の廃止)
ここからでも70年以上経っています。と言うことは、普通の朝鮮人は漢字が読めないことに成ります。
日本語で言えば平仮名だけの文化知識に成るのと同じです。どうお思いでしょうか?
何か間違った歴史認識とつながる、と思いませんか?
戦前の文献は、漢字のみまたは漢字とハングルそして漢字と平仮名、東アジアではほとんどそうだと思います。
戦前のことは、ほとんどの人は見ることが出来ません。残っている書物や写真映画からの知識と成ります。
過去の偽り、反日教育の成立には、それほど難しくない一面を表しているように思えます。

そして朝鮮戦争です。
北朝鮮は金日成(金成桂が本名)の奇跡とした、対日時代の英雄伝説を前面に上げます。韓国は李承晩、三・一独立運動をスローガンに戦います。
朝鮮戦争の独立運動は、日本は関係ありません。それなのに両方とも反日を掲げて同じ民族同士で戦います。・・・・?
そして停戦。(戦争する意味が無いことに気づいたか?)

朝鮮と言う地域は、長らく大陸の属国としてありました。日本統治時代も一応同じです。そしてアメリカとソ連とも似たような関係と成ります。
李氏朝鮮時代はともかく、近代では朝鮮戦争の責任を追及することが一番大事(事件事故は、被害者の人数で問題の大きさが変わります)なことです。
それとも、風化してから関係ないことで弱いとされる人たちに責任を負わすのでしょうか?
日本の謝る文化は決して弱いから謝るのではなくて、礼儀の一つとしてあるものです。
ジャイアンはスネ夫だと思っている相手が、ドラえもんだとは知らないことが日韓問題を複雑にしています。

過去は変えることは出来ません。それは相手がいることで続いているからです。
反日は、一つの文化として虚像しようとしていますが、こちらに迷惑が来るようなら当然反発もします。それが現状です。
謝るとは何か、それは誠意と償いです。弱い相手なら同じことを繰り返すことが出来ても、相手は強者です。
世界常識では、もう通用しません。日本人の「謝る文化」に甘えるのはやめましょう。

韓国は今、経済問題が一番大きいと思いますが、お釈迦様の教えに「苦しみを消すには、自分自身を変えるしかない」とあります。
日本のホワイト国からの除外には、韓国自身の不信感から来るものがあります。もう一度の復活を望むならば、韓国自身が変わらないといけません。
これは仏教と儒教の違いでもあるのかな?

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Author:長澤忠男
人は「私はこういう人間だ」と自分で考えるその通りのものになります。
それと異なったものになることはない。

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