美穂からの電話!再び。


~雑色駅前将棋サロンホーム~

私のブログの先生が、三カ月ぶりに電話をしてきた。
名前は美穂と言い、私の姪である。
~私のブログの先生は?~

「だいぶ感じが変わったね。たーくんのブログ。人に読ませる工夫みたいなものがあるよ。前に私との会話載せたでしょ。あのあたりからからかな?私のアドバイスが良かったのかな?何か変化が見えるよ。何よりも、たーくん自身が楽しんで書いているように思える。」
私も今、美穂に相談したいことがあった。この時期に電話が来るのは、タイミングも良かった。
「感じが変わった?そうじゃなくてハッキリと書き方を変えた。確かにキッカケとなる出来事はある。それで、長岡君の私記(小説)、覚えている。」
「そうだな~、雨の日の月曜日と正夢は60点だね。これこそ、たんたんとした日常の小さな出来事を、そ~と差し出される感じが良いな。」
「あれ?そうじゃなくて、長岡君の私記だけど!」
「先生に言われて、思うこと。これも60点。私は、たーくんの昔の思い出は好きだよ。それは私が、たーくんのこと知っているから興味も沸くけど、ほとんど、他人には関心が無いことでもあるよ。」
「それは分かる。もともと記事の内容よりも、書く人に興味がある。例えば芸能人のブログは、内容ではない。私のような素人ブログは、内容でしかないように思える。」
「題名の思うことは、想うことにしなかったところも、たーくんの成長が見えるね。少し古い取材は50点。やはり日常の出来事だよね。」
「日常の出来事がブログと言うものだよ。別におもしろさの追究では無いよ。それより、長岡君の私記!忘れたか?覚えてるのか?」
「分かっているよ。貰ったのは中一のときだった。それから中学生のときと高校生のときも読んだ。二回読んだよ。二回も読ませるんだから、それだけでも大したものだ。」
「どうだった。どう思った。感想はある?」
「その前に、いつもと違う日。1~3は65点。策士だね。たーくんの技術では、まだ無理かもね。何度か読めば作者の意図が分かるけど、どうかな。」
まあ、私としては言わせておくしかない。
前にも言ったが、打算の無い意見は貴重である。
「そのあと少し雑文が続いて、いや、まあまあだと思うよ。そして、うなぎねこ?ね。だいぶ最近に思える。これはたーくんも書いてあるけれど、秀吉の分身みたいだね。いや、悪くないおもしろいよ。」
もう少しで終わる。私は、ただ、それを待つだけです。
「小僧の高級駒ね。70点。こう言う時代物は、コメントにあるように時代考証は確かに大切かもね。でも、読みやすさを優先しているのだから良いと思うよ。それに、創る方は大変だよ。たーくんも可哀そう・・・。」
「自分も好きで書いているし、読み手と言うひとは、そのくらいの意識でいいんじゃないかな。自分が読む側だったら深くは考えないし、美穂だって、ただ点数を付けているだけで内容のある感想はないのかな?」
「残りの創作二本は、おもしろかった。そうだねえ、長岡さんの私記ね。そうそう、思い出した。」
やっと本題に入ったよ。これだから女性は面倒だ。

「たーくんの昔の仕事の話でしょ。将棋には本当に関係ないな。一つも出てこない。それでもいいの?それ以上に、長岡さんに許可取ってあるの?」
「それは大丈夫。去年だけど、ここに出しても構わないと言っていた。もう一度許可はもらうけどね。」
「あれ、だいぶ長いけど、何回かに分けて書くんでしょう。そんな細切れに書いて、読み手に続いて読んでもらえるかな?」
「鋭いね。自分もそこが一番懸念しているところなんだ。」
「内容はおもしろいよ。だから私も学生のときに、二回も読んだ。どちらかと言うと映画やマンガみたいに、一気に読むような内容だね。」
「それを何回かに分けて出すのだから、ちょっと、読み手にストレスがかかるように感じる。」
「そこまで分かっていて、なぜ書こうとするの?」
「一つは自分の長期休暇みたいなものだ。そして長岡君の私記を、ろまん燈籠(内輪だけの作品)にしないためのものだ。」
「長期休暇?」
「本当はブログを数か月休もうかと思ったのだが、将棋サロンは普通に営業しているのだから、それも変だと思った。それならば、その間他の作品で埋めようと考えた。」
「確かに作品があれば、あとは記事を写すだけなら簡単ね。休暇と同じだね。」
「長岡君の私記は二十年前のものだが、当時業界ではそこそこ評判が良かった。自費出版しても五百冊くらいは売れたと思う。しかし当時は出版費用が高く、出すには勇気がいることだった。そしてやめた。」
「漁夫の利?」
「違うよ。長岡君の私記には、自分もかなり手伝った経緯もある。」
「たーくんは、ここでいろいろなこと書いているし、構わないんじゃないの。ただその間は、読んで頂く方はだいぶ減ると思うよ。やはり将棋に関係ない話だし、たーくん自身の話でもない。」
「でも完全に止めるよりはましだし、何か特別なことがあれば、その都度書けば良いと思う。」
「どのくらい予定しているの?」
「二か月くらい。」
「そんなになる?」
「原稿用紙で二百枚以上ある。」
「それじゃ私、先にもう一度読んでおくね。古いものだから、どこにあるか探さないといけない。」


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~今日の一言~

本当に、将棋サロンとブログとの関係性が無くなっている。
でもそれは、今に始まったことでもないように思える。

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創作ではないですよね

日記とのことなのでコメントはしません
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長澤席主

Author:長澤席主
他人を思いやれてこそ自立
傲慢で配慮がないのは孤立

名言カレンダー10月号より

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