将棋ネタ(18)黒戸家の人々(3)


~雑色駅前将棋サロンホーム~

ここは黒戸家の和室である。
秀吉、ブラジル、アヤ、三人がミカンを食べながらくつろいでいる。
本家は洋間のリビングだが、黒戸家は和室である。(もちろん襖を開けると庭園が見える)

「お父さん北朝鮮はパトリオット打って来るんでしょうか?」
となんとなくブラジルが聞いた。
「それは今のところないと思う」と秀吉。
「パトリオットがアメリカに届くようになるので、アメリカの世論が変わるからでしょうか?」
「それは分からないが北朝鮮が本当に暴発するのは、意外と予測の外、誰もがビックリするタイミングが危ないと思う。それより、パトリオットじゃなくて火星12号またはテポドンじゃ。ボボ」
「ボボじゃありません。ブラジルです」
「でも、なんか演習見送り南北会談へ米援護って書いてあるわ」
新聞を観ながらアヤが言った。
「平和に向かってくれることを祈るだけだな」
「そうですね、お父さん」

「神取忍、54歳の挑戦に浪漫を感じろ!だって」
新聞を読みながらつぶやくアヤ。
「観たいかボボ」
「分かりません。お父さん」

「そう言えば、何か新しいこと考えているみたいだぞ」
「誰がですか?お父さん」
「席主」
「最近ブログの内容が少し変わったかしら?テンポもおかしいし」
「おかしいのは内容で、いや、以前からおかしかったが・・・・新しいブログを創るかも知れない」
「えー!サロンブログ止めるの?あたしたち始まったばかりなのに」
「それは無いと思うが、やはり更新頻度はかなり落ちると思う」
「何かしら、新しい事って」
「それは、まだ分からない」
「昨年秋からいろいろあったからね~、最近悩み事多いみたい。あ!大変真屋順子さん亡くなったって」
「欽どこのお母さんですか?」
「本当かアヤ!」
と秀吉は震え、とっさに部屋から走り去って行った。

襖の外は夕日の中を細い雲が流れ、カアーカアーカアーとカラス鳴いている。
ちょろちょろちょろコーンと獅子落としの音が池の鯉たちを驚かせる。

続かないかも知れない。


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どんなに心の奥で感謝していても
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