社団戦とテキトーな月曜日


~雑色駅前将棋サロンホーム~

先月最後の土曜日に、デニーロさんが見えて、
「昨日御徒町(将棋センター)に行ったら、社団戦、出る出ないを今月いっぱいで決めてくれないか、と言われた」
「あれ、三月いっぱいまでじゃなかった?」と私は答えた。
「何か将棋ブームで、申し込みが多くなったので、二月いっぱいになったとかで・・・・」
「あと四日しかない。最近社団戦メンバーでは、親子鷹のIさんとリーダーとデニーロさんは、たまに見えるけど、他のメンバーは来ない。助っ人のKさんIさん入れても六人。今回は諦めるしかないのかな」
そんな会話が、二月最後の土曜日にありました。

将棋ブーム?一般的な反応はそうなのかも知れない。
けれど、現実は違うようにも思える。
ブームは、サロンのような底辺の教室には関係ない。

社団戦は誰でも出れますが、最低3級ぐらいないと勝つことが難しい。
過去にも無理に中級以下の生徒を参加させて、将棋から離れる原因になったこともあった。
今教室では、7級以下の生徒がほとんどです。

この時は月曜日に、2チーム休業の連絡を入れようと思っていた。

ところが翌日の日曜日に、リーダーが見えて社団戦の話をすると、長老と親分には俺から説得するから、「出よう」と言ってもらえた。
この日来ていた、教室ナンバー2の生徒も出ることになり、何とか戦力的にも整ったように思えます。
そして1チームは、出場することに決めました。

三月第四日曜日に、別に申し合わせた訳じゃないけれど、久し振りに研究会的なことが出来ました。
四月からは、第二第四日曜日にとりあえず「指そう」となりました。
最近は有段者のお客さんが少なかったので、少しは道場らしい雰囲気が戻ってくれればと思います。

月曜日
気温の乱高下は今に始まったことではないけれど、それにしても寒いし暑い。
その上今年は、久し振りにスギ花粉に苦しんだ。
この二十年は目薬だけでも乗り切れていたが、今年はいろいろな薬を飲んだり付けたりと忙しい。
今は良い薬も多いので、それほどでもないのだが、目がかゆかったり鼻が詰まったりと、夜、眠れません。

桜が満開の上に天気も良く、中目黒にある、目黒川まで行ってみました。
初めて来たけれど、月曜日の昼間でこの人混みにはビックリ。

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ゆっくり缶ビールでも・・・・そんな雰囲気ではない。(それでも混雑の中、立ち飲みしている人も多い)
桜は奇麗なのだが、落ち着ける気分にならない。

30分ほど歩いて東横線に乗るが、結構時間が余っていて帰る気にもならない。
けれども、どこに行っていいのか分からない。
まだ昼過ぎ、適当にどこかでちょい飲みして、散歩か読書が私のパターン(優雅で自由?でも限られた行動です)なのだが、・・・・自由が丘や二子玉川はありふれているので、神奈川の少し大きめの駅で降ります。

以前には考えられなかったことですが、最近ではバーミヤンでも日高屋でも、昼からちょい飲みしても違和感がありません。
飲み屋は飲み屋、食事は食事と言う形も変わってきたように思います。
とにかく安く上がることが一番です。

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ずいぶん雰囲気のある商店が並んでいます。
手前に古本屋があり、何かないのかな、と思い入ります。
奥に80歳くらいの、おばあちゃんが店番をしています。
少し見て周り、それから、
「あの~」
「何だね」
「古い棋書ありますか?」
「何?切手、家は本屋だよ」
「いや、棋書、将棋の本ありますか?」
「分からんよ」
「分かりませんか?言い方が悪いのかな?」と言い、私は続けて、
「いきます。ここはマジメに佐川風で、メガネは金縁です。私は告発を受けている身、捜査を受けている身、として刑事訴訟を受ける恐れがあるので証言を拒否します。また、官邸の関与は無く、理財局の中だけの話です。ございませんでした。知りませんでした。昭恵氏の影響は一切ありません。どうしても棋書が必要です。分かりませんか?」
「あたしには分からないから・・・・」
「分からない?それでは蝶野風に、サングラス。ガァッ・デム!この事件の犯人はお前だ。方正!バツとしてビンタだ!逃げるんじゃないぞ。もし、お前じゃなかったら証拠の棋書を出せ!分からないのか?」
「分からないよ。それに、あたしは方正じゃないからビンタはごめんだよ」
「これでも分からない?次は、ベルばら風です。オスカルとアンドレが見つめ合います。あまりにも静かに、あまりにも優しく、あなたが私のそばにいたものだから・・・。私は、その愛に気が付かなかったのです。・・・・アンドレ棋書はどこ?」
「気持ち悪い、あたしゃアンドレじゃないよ、いや、分からない」
「分からない!?を言ってくれたな。次は、タラちゃん風です。おばちゃん、しょうぎの本ありまちゅか?お友達がみんなやっているので、僕も覚えようと思ってまちゅ」
「そうじゃなくて、あたしには分からないから自分で探しな」
「あ!そう言うこと、自分でね。分かりました」
暫く探して、何も買わないで出て来ました。
ごめん。おばあちゃん。

そして吉野家に入ります。
安くても鰻が食べたかった。

三時前で空いていたので、中央の席に座り、鰻重味噌汁小鉢セットと麦酒を頼みます。
カウンター席で狭いので、少し広めに使います。
すると、以外にもお客さんがぞろぞろと、増えて来ました。
それもサラリーマン的な、いかにも仕事中で昼飯なんか合間にかっくらう的な、昼から麦酒なんて飲んでんじゃないよ的な、視線を感じます。
隅の席に座れば良かった。

隣に、120キロくらいありそうな、40くらいで禿げていて、八角親方みたいな、ネクタイ締めて、暑そう・・・・当然私は座り直して、麦酒やコップ、重箱の蓋や小鉢を小さく集めます。
隣は、牛丼の特盛にサラダ豚汁セット。
以外にもヘルシーと思っていたら、紅ショウガを大盛に(こぼれるよ)し、勢いよく食べていました。
少しビックリ!
酔うような雰囲気ではなく、出て来ました。

ちょい飲みも、入る店と時間帯を考えないといけませんな。


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~今日の一言~

もうすぐ四月、それで何がどう変わるのでしょう?
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