FC2ブログ

女性の将棋感とは?


~雑色駅前将棋サロンホーム~

女性と将棋?どうすれば良いつながりが持てるのだろう。

サロンを始めた頃、棋友に言われたことの一つに、日本人の半分は女性なのだから、女性客を増やすことを考えた方が良い。
確かに将棋の世界は、格段に男性社会なのか、女性客はほとんどいない。
女性客が増えれば、自然と男性客も増える?かも知れない。
でも、それは子供教室と同じで、誰でも考えそうなことである。
子供と女性の配慮、サロンでは小さな空間ながらも怠っていないと思います。

初期の頃から子供教室と大人(女性含む)教室は、並行して進めているが、人数的に子供教室が中心になってしまう。
子供教室の中にも、当然女の子は何人もいます。

大人の女性では、初めから棋力(サロンでの8級くらい)がある方は、意外と長続きするようにも思えます。
初級からだと、特に駒の動かし方も分からないと、自分が何をやっているのか分からないのか、「面白味」を見つけるまでが大変そうです。
実際に、対局も上手くいきません。

それでも数カ月経てば、サロンにも慣れるし人にも慣れてくるので、頑張れる気持ちも出て来ます。
まあ何でもそうですが、三カ月何も考えずに続ければ、次の世界が見えて来るものです。
私自身のアドバイスとなると、少しやってみる、の「少しは三カ月」と思って、それからいろいろな状況判断をしてみることも良いと思います。

もともと体力的な勝負では無いのに、将棋が男性にしか好まれない理由は、勝負に対する厳しさがあると言われます。
囲碁と比べることも多く、逆転しやすさ、ギャンブル的な刺激も女性に向かないと言われています。
ですから女性教室では、勝負の度合いを少なくして、コミュニケーションやゲーム的な将棋感覚も良いと思います。
将棋はゲームですが、勝負の楽しさとゲーム性の楽しさは少し違うところにありそうです。

サロンでもそうですが多分他の教室でも、負けて泣く子はほとんどが男の子だと思います。
やはり将棋では無く、勝負をすると、技術上達とは違う感情が出て来るのでしょう。

勝負(ギャンブル)が好きで、将棋が嫌いだと長続きしません。
将棋(ゲーム)が好きで、勝負が嫌いでも、将棋は強くなります。
本当に好きなことならば、技術上達に苦労は感じません。
苦しいと思うのは、嫌いな事をさせられているにすぎないからです。
技術上達は、好きなことを時間を忘れて夢中になれることです。
好きなことから勝負を外せば、続くことは多くあります。
そこが女性に「将棋の楽しさ」を知って、続けてもらえるポイントだと思います。

最近は、強い女性も増えました。
女性の将棋人口が増えるイコールで増えたことなのか?
女性の社会進出で、気持ちの強い(脳科学の話)女性が増えたことなのか?
あと寿命が延びたことも関係しますが、将棋人口と意識変化は両方だと思います。
子供教室が増えたことも、そのまま女性の将棋人口増加につながっています。

将棋技術の楽しさは、詰将棋や序盤戦術にありますが、相手の指し手を読む(考える)ことで展開をイメージする。
それを、「コミュニケーション」と言ってはおかしいですかね。


~初心者(大人)女性子供将棋教室~

2018年季節は春、心身とも充実した季節になります。
この時期こそ、新しいことにチャレンジしてみませんか?

頭のスポーツに適した環境ではないかと思います。
この時期に、何か習い事をしてみませんか?

将棋という歴史あるゲームを覚えて、知力や頭の回転力を育ててはどうでしょうか?

将棋サロンでは、低料金で一生の技術習得や趣味を通した新しい良い仲間つくりを応援いたします。


~初回無料体験教室あります~

親御様も無料見学出来ます!!
ので、お気軽にお越し下さい!!



~六郷杯リーグ戦~
参加者募集中です!

~初心者(大人)女性将棋教室も生徒募集しています!~

お問い合わせ 03-3737-0588

~今日の一言~

決断とは、「決めて」「断つ」だそうです。
それが出来ないから悩んでしまうが、私の思うリスクには、本当は大したことがないことも分かっているのだが、決断出来ない。
このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

長澤忠男

Author:長澤忠男
違う意見を持つ人の話こそ聞け
同じ意見なら聞いても意味がない

名言カレンダー9月号より

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
08 | 2018/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
ブログ
1610位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
521位
アクセスランキングを見る>>
FC2カウンター
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
フリーエリア